本セミナーでは、有機トランジスタと有機太陽電池に焦点をあてて、物質の評価法、素子の基本構造、動作原理を概説すると共に、化合物開発の設計のポイントや今後の課題について解説いたします。
日時
- 2013年2月8日 12時30分〜 2013年2月8日 16時30分
中止
プログラム
近年、有機エレクトロニクスに向けた開発が盛んに行われています。 本講座では有機エレクトロニクスの中でも有機トランジスタと有機太陽電池に焦点をあてて、物質の評価法、素子の基本構造、動作原理を概説すると共に、化合物開発の設計のポイントや今後の課題について説明します。
- 有機エレクトロニクス材料の特徴
- 有機半導体とは
- 有機半導体の特徴
- 有機半導体開発の歴史
- 有機半導体の種類
- 有機半導体材料に向けたπ電子系分子の開発
- 分子設計の留意点
- 分子間相互作用
- 光物性
- 電子物性
- 有機トランジスタ
- 有機トランジスタとは
- 素子構造と駆動原理
- 素子の作製方法と評価方法
- p型材料の設計指針
- n 型材料の設計指針
- 有機太陽電池
- 有機太陽電池とは
- 太陽電池の種類と素子構造と駆動原理
- 素子の作製方法と評価方法
- p型材料の設計指針
- n 型材料の設計指針
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)