本セミナーでは、金型の設計・加工技術・CAD/CAMの活用等のポイントについての基礎を詳説いたします。
日時
- 2013年1月28日 10時00分〜 2013年1月28日 16時30分
開催予定
プログラム
「製造業のモノづくり」には、さらに厳しいコスト・品質が要求されています。「モノづくり」のキーテクノロジーである金型製作においても同様です。本セミナーでは金型の設計・加工技術・CAD/CAMの活用・・・等のポイントについての基礎を解説します。初心者の方、営業の方、転職の方のご参加を是非お勧めします。
第1セッション「金型とは、その取り巻く環境への対応、プレス型の基礎」
「金型とは・・・金型の種類と分類」から解説し、金型を取り巻く環境とその対策、CAD・CAMシステムの必要性、今後あるべき金型企業のあり方について解説します。そして、プラスチック材料,プラスチック金型として代表的な射出成形金型の基礎について解説します。
第2セッション「プラスチック (射出成形) ・鋳造・鍛造金型の基礎」
射出成形の基本事項が理解でき、キャビ・コアの概念がよく分かるようになります。また、金型加工法の基礎では加工図面・仕上げ精度といった基礎事項から加工方法の種類、加工工程の決め方、それぞれの工具・機械の使い方などについて解説します。
第3セッション「金型用材料・金型材料の熱処理の基礎,CAD/CAM入門」
また、金型用材料の基礎、その選択のポイントについて解説します。そして、金型材料の熱処理の基礎では焼入、焼鈍、焼戻をはじめとして、その種類や表面処理についても解説します。CAD/CAMの基礎についても最新の情報を取り混ぜながら解説します。
第1セッション「金型とは、その取り巻く環境への対応、プラスチック型の基礎」
- 金型業界の取り巻く環境への対応・・・CAD/CAMの適用
- 金型とは・・・金型の種類と分類
- 射出成形の理論とプラスチック型の種類
- 射出成形とは
- 射出成形用金型の基本構造
- プラスチック材料の種類と特性
第2セッション「プラスチック (射出成形) ・金型加工法の基礎」
- プラスチック型の種類
a.圧縮成形用金型 b.トランスファ成形用金型 c.押し出し成形用金型 d.ブロー成形用金型 e.真空成形用金型
- 金型製作工程のポイント
- 金型加工法そのポイント
- 切削加工による金型製作
- 金型加工用切削工具
- 研削加工による金型製作
- 研削砥石の選択基準
- 金型の仕上げ加工の手順 a.みがき作業 b.仕上げ加工例 c.自働化
- 放電加工の加工原理
- 形彫り放電加工の基礎知識と加工特徴
- ワイヤ放電加工の概略と基礎知識
第3セッション「金型用材料・金型材料の熱処理の基礎・CAD/CAM入門」
- 金型用材料の種類と選択のポイント
- 金型に必要な性質と各種材料の特性
- 目的にあった金型材料選択のポイント
- 金型材料の熱処理と表面処理
- 熱処理の種類と特徴
- 表面処理法の種類と特徴
- CAD/CAM入門
- CAD/CAMの特徴と有効運用
- CAD/CAMによるプラ型づくりの効率運用
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)