本セミナーでは、FMEA・FTAについて取り上げ、設計部門でFMEA・FTAの導入を自分の手で行ってきた講師がFMEA・FTAの基本からできるだけわかりやすく解説いたします。
日時
- 2026年10月7日 10時30分〜 2026年10月17日 16時30分
開催予定
プログラム
製品の不具合は通販サイトの口コミやSNSで瞬く間に拡散していきます。 公的機関による製品事故、リコールの情報公開も進みました。品質の8割が設計段階までに決まるといわれており、設計部門における取組みが極めて重要だといえます。設計品質を向上させるための有効手段の一つがFMEAとFTAです。多くの企業がFMEA・FTAに取組んでおり、うまく使いこなすことができれば、大きな効果を発揮します。 しかし、現場からは「なかなかうまく進められない」という声をよく聞きます。また、多くの解説書やセミナーがありますが、難解かつ複雑なものが多く、簡単には真似できません。さらに近年進んでいる生成AIの業務活用においても、適切に実施・蓄積されたFMEAやFTAは、AIに読み込ませる非常に価値のある「参照データ」となります。 そこで本セミナーでは難解な解説は極力避け、FMEA・FATの基本からできるだけわかりやすく解説します。設計部門でFMEA・FTAの導入を自分の手で行ってきた講師が担当し、「実務で本当に使えること」を重視した内容にしています。
- 設計品質を向上させるための考え方
- 品質とは何か
- 再発防止と未然防止
- 品質を確保するための5つのポイント
- 組織文化
- 人材
- 設計資産
- 設計プロセス
- マネジメント
- JISに基づく設計FMEAの標準的な手順
- FMEAとは何か
- FMEAとFTAの違い
- FMEAを成功させるためのポイント
- JISにおけるFMEAの標準的な手順
- 実務における実践的な設計FMEAの実施方法
- FMEAのバリエーション
- FMEAを実務に組み込む上でのポイント
- 解析対象の選び方
- 故障原因と対策
- 誰がFMEAに参加するか
- リスクアセスメントとFMEA
- その他のポイント
- 身近な製品におけるFMEA実施例
- FMEAの問題点と対策
- 生成AIによる気づき支援
- これならできる!実務におけるFTA
- FTAの方法
- FTAを実務にどう組み込むか
- FTA事例
- FTA演習
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 180,000円(税別) / 198,000円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 210,000円(税別) / 231,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年10月7日〜17日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は別途、送付いたします。