本セミナーでは、体外診断用医薬品の開発全体について概説し、特に臨床性能試験の進め方について、ポイントとなる項目について講義いたします。
日時
- 2026年9月30日 12時30分〜 2026年10月8日 16時30分
開催予定
プログラム
体外診断用医薬品の開発では、バイオマーカーや測定手法のバリデーションだけでなく、臨床的意義を臨床性能試験によって証明することが必要な場合があります。この臨床性能試験では、プロトコルの出来栄えによって、その後の薬事申請や保険適用申請において、コスト・成果に大きな差が生じます。 本セミナーでは、体外診断用医薬品の開発全体について概説し、特に臨床性能試験の進め方について、ポイントとなる項目について講義します。臨床性能試験をご計画の方だけでなく、これから体外診断用医薬品の開発を進めようとご検討の皆様はぜひご参加ください。
- 体外診断用医薬品の開発スキーム
- 体外診断用医薬品とは
- 体外診断用医薬品の定義と種類について
- 診断薬開発のポイント
- 3つのポイント
- ストーリーを考えることの重要性について
- 開発スキーム
- ストーリーを基に考えておくべきポイント
- 役割分担
- 製造・販売の体制
- QMS
- GVP
- ISO13485について
- 認定検査試薬
- 認定検査試薬の概要
- 体外診断用医薬品とは
- 臨床性能試験について
- 臨床性能試験とは
- 薬事申請区分と臨床性能試験を求められる品目
- 承認基準について
- 臨床性能試験で検討する内容
- 用語の解説とよくある質問に対する答え
- 臨床性能試験 プロトコル作成前の重要事項
- 3つのポイントとそれぞれの解説
- 診断フローチャートの作成
- 臨床性能試験 プロトコル作成
- 検討するべき内容
- プロトコルの相談
- 倫理委員会
- 必要な書類の概説
- 臨床性能試験の実施
- 契約とコスト
- SOP作成
- 臨床性能試験の実際
- 気を付けるべきポイント
- 問題のあるケースと対策
- よく利用する解析手法の概説
- 考察
- 臨床性能試験の結果相談
- 国内と海外の違い
- ISO20916:2019について
- 臨床性能試験とは
- 薬事申請と保険適用申請
- 薬事申請と保険適用申請の概説
- 違いと流れの説明
- 薬事申請
- 必要な書類の概説
- 添付資料の概説
- 資料作成のポイント
- 指摘されやすい事項
- 照会事項
- 照会事項対応のポイント
- 保険適用申請
- 流れの概説
- 申請区分の説明
- 必要な書類の概説
- 保険点数
- 保険点数の概説
- 保険点数検討の際のポイント
- 薬事申請と保険適用申請の概説
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年9月30日〜10月8日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。