改正食品衛生法、器具・容器包装ポジティブリスト制度の実務

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本セミナーでは、食品衛生法の改訂およびPL制度について整理し、特に販売・製造・輸入者がすべき具体的な対応について解説いたします。

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プログラム

食品用の器具・容器包装の安全性の確保や、国際的な規制の整合性を確保するため、2020年6月1日、食品用器具・容器包装のポジティブリスト (PL) 制度が施行され、PLに収載された物質を使用した器具・容器包装のみ製造・販売できるようになりました。  一方、5年間の経過措置が設けられ、PL未収録の材料の追加申請やPL関係の修正等が行われましたが、2025年5月30日の告示95号による新規改正と、消食基第362号別添から、一部2026年6月1日の施行もあり、完全運用がされようとしています。  内容が多岐に亘っており、本セミナーでは、PL制度について整理し、とくに、販売・製造・輸入者がすべき具体的な対応について解説します。

  1. 器具又は容器包装に関する食品衛生法改正
    1. 食品衛生法
      1. 食品衛生法の体系 (器具・容器包装の定義含む)
      2. 食品、添加物等の規格基準
      3. 第3器具及び容器包装
      4. 輸入検査等
    2. 食品衛生法等の一部を改正する法律 (2018年6月13日公布) の概要
    3. 動き出したポジティブリスト (PL) 制度
  2. PL制度の内容
    1. ポジティブリストの範囲
    2. 情報伝達
    3. 器具又は容器包装の製造業者の届出
    4. 器具又は容器包装を製造する施設の衛生管理
    5. PL制度の経過措置終了 (2025年6月1日) 以降の対応
  3. PLの規格基準
    1. 食品、添加物等の規格基準の一部改正 (基ポリマー、添加剤、モノマー)
      1. 2023年11月30日、厚生労働省告示第324号
      2. 2023年11月30日、健生発1130第4号 (2024年9月27日改)
      3. 2023年11月30日、健生食基発1130第1号
    2. 新規物質の登録申請について
    3. 器具・容器包装のPL評価の考え方
  4. 国内製造者、輸入者の具体的対応
    1. サプライチェーン管理
    2. 食品接触材料安全センターの活用
    3. 輸入者の対応
    4. 対応まとめ
    5. 消費者庁PL制度のQ&Aについて
  5. 我が国と欧米における規制の比較
  6. 情報入手先
    • 質疑応答

受講料

  • 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)

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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

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