本セミナーでは、パワーエレクトロニクス (電力変換) 、パワー半導体の基礎から解説し、次世代パワー半導体の種類と特徴、パワー半導体の最新応用例について解説いたします。
日時
- 2026年9月15日 10時30分〜 2026年9月25日 16時30分
中止
プログラム
電気自動車、再生エネルギー、データセンター、産業インフラ系などの電力変換装置には、カーボンニュートラルの観点から、よりいっそうの省エネ化、高効率化、小型化が求められています。その電力変換器に使われるパワー半導体は、シリコン (Si) 製から、シリコンカーバイド (SiC) や窒化ガリウム (GaN) 製に置き換わりつつあり、急速に市場が立ち上がっています。 本講座では、パワーエレクトロニクス (電力変換回路の理解と種類) 、パワー半導体の基本を最初に学習し、次世代パワー半導体とはどういうものかを解説しています。さらに、EVやデータセンターなど、パワー半導体の最新応用例を数多く解説しています。
- パワーエレクトロニクスの基本
- パワー半導体デバイスの種類:
- 次世代パワー半導体の理解を目的に、各パワー半導体の特長を解説
- 整流ダイオード
- バイポーラトランジスタ
- MOSFET
- IGBT
- GTO
- 電力変換とは?
- 電力変換回路を全て紹介
- そもそも損失とは?
- なぜ次世代パワー半導体を使うと損失が少なく、機器が小型になるのか?
- IGBT (新構造)
- シリコンカーバイド (SiC)
- 窒化ガリウム (GaN)
- 酸化ガリウム (Ga2O3)
- ダイヤモンド
- 中国製シリコンカーバイド (SiC) 製品の実力は?
- SiCウェーハの製造方法 (GaNやGa2O3の製造方法も概説)
- いまさら聞けないPFC回路 (SiCの使用数量実績が最多?)
- データセンター市場規模はEV並み
- 急増する蓄電システム
- オートモーティブ (EV駆動用インバータ)
- オートモーティブ (車載充電器など新注目アプリ)
- 日本にキラーアプリケーションはあるのか?
- 時間が許せば、パワー半導体、特にSiCの信頼性について概説を追加
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年9月15日〜25日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は別途、送付いたします。