本セミナーでは、法令の解説から、顧客・自社・サプライヤーなど、サプライチェーン上のそれぞれのプレーヤーの立場や、伝達情報が求められる理由、法規制上の意味を踏まえながら、実務上の確認ポイントを整理して解説いたします。
また、REACH、RoHS、PFAS等の規制情報の自社製品管理や顧客対応への落とし込み、実務上の判断や対応に悩みやすいケースについて、望まれる解決と考え方、対応のポイントについて解説いたします。
日時
- 2026年9月10日 13時30分〜 2026年9月10日 17時00分
プログラム
材料・部材メーカーに必須となる化学物質管理の基礎知識を確認したうえで、顧客調査やサプライチェーン上の情報伝達実務について解説します。 本セミナーでは、単なる法令概要の解説にとどまらず、顧客・自社・サプライヤーなど、サプライチェーン上のそれぞれのプレーヤーの立場や、伝達情報が求められる理由、法規制上の意味を踏まえながら、実務上の確認ポイントを整理します。 具体的には、SDS、GHS、chemSHERPAの理解、物質の特定、成形品規制、情報伝達ツールの使い分けに加え、「非含有」「不使用」「意図的添加なし」「閾値未満」などの表現上の注意点、サプライヤーから十分な情報が得られない場合の対応、非含有証明・不使用証明の取扱いなどを取り上げます。 また、REACH、RoHS、PFAS等の規制情報を、自社製品管理や顧客対応にどのように落とし込むべきか、実務上の判断や対応に悩みやすいケースについて、どのような解決が望まれるのか、その考え方と対応のポイントを紹介します。
- 化学物質管理の基礎知識
- 化学物質管理の枠組み
- 化学物質のライフステージ
- 化学物質管理規則の共通概念
- 顧客調査・サプライチェーン情報伝達の実務
- なぜサプライチェーン上の情報伝達が求められるのか
- 顧客・自社・サプライヤーそれぞれの立場と確認すべき事項
- 物質の特定:CAS番号、EC番号、化学物質審査規制法 (化審法)番号などの理解
- 特に留意すべき成形品の規制と情報伝達
- chemSHERPA、CMP、IMDSなどの情報伝達ツールの使い分け
- SDS・GHS・chemSHERPAの関係と確認ポイント
- 非含有・不使用・意図的添加なし・閾値未満等の表現上の注意点
- サプライヤーから十分な情報が得られない場合の対応
- 顧客調査・サプライチェーン情報伝達における実務上の注意点
- 非含有証明・不使用証明の取扱い
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。