本セミナーでは、研究開発部門において、生成AIを日常業務の効率化、生産性向上、情報収集、文書作成、ナレッジ活用に実践的に活用する方法と留意点について解説いたします。
日時
- 2026年9月18日 10時00分〜 2026年9月18日 16時00分
開催予定
プログラム
本講座は、化学・機械・製薬メーカー等の研究開発部門において、生成AIを日常業務の効率化、生産性向上、情報収集、文書作成、ナレッジ活用に実践的に活用できるようになることを目的とする。 単なる生成AIの概要説明にとどまらず、メール、報告書、議事録、市場調査、技術動向調査、論文・特許・競合情報の整理など、研究開発部門で頻出する業務を題材に、具体的なプロンプト設計、ツールの使い分け、アウトプットの検証方法、情報管理上の留意点を学ぶ。
- オリエンテーション:本日のゴールと生成AI活用の全体像
- 講座の目的と到達目標の確認
- 研究開発部門における生成AI活用の位置づけ
- 本日の進め方、演習環境、注意事項の共有
- 第1講 生成AIの基本理解:できること・できないこと・業務活用の考え方
- 生成AIの基本的な仕組み
- 生成AIが得意な業務、不向きな業務
- ハルシネーションと検証の重要性
- 研究開発業務で安全に使うための基本姿勢
- 第2講 研究開発部門で使える生成AI活用領域
- メール、報告書、議事録作成への活用
- 市場調査、技術動向調査、競合調査への活用
- 論文、特許、技術資料の要約・整理
- 研究開発部門における業務効率化ユースケース
- 第3講 プロンプト設計の基本:汎用回答から実務回答へ変える方法
- 良いプロンプトに必要な要素
- 目的、役割、条件、出力形式の指定方法
- 曖昧な依頼を実務レベルの指示に変える方法
- 研究開発業務を題材にしたプロンプト改善演習
- 第4講 メール・報告書・議事録作成の効率化
- 依頼メール、回答メール、社内連絡文の作成
- 実験報告、調査報告、会議メモの構成整理
- 議事録の要約、論点整理、アクション項目化
- 受講者自身の業務文書を想定したミニ演習
- 第5講 市場調査・技術動向調査・競合調査での活用
- 調査テーマの設定と問いの立て方
- 市場規模、顧客ニーズ、競合動向の整理
- 技術トレンド、論文、特許情報の要約・比較
- 調査結果をレポート形式にまとめる方法
- 第6講 AIツールの使い分けと有料版・無料版の考え方
- ChatGPT、Gemini、Claude、NotebookLM等の特徴
- 用途別のツール選定の考え方
- Google Workspaceとの組み合わせ活用
- 有料版・無料版を選ぶ際の判断基準
- 第7講 研究開発部門におけるリスク管理と社内ルール
- 機密情報・個人情報の取り扱い
- 著作権、引用、社外情報利用時の注意点
- 生成AIの回答を鵜呑みにしない確認プロセス
- 部門内で定めるべき利用ルールの考え方
- 質疑応答・まとめ:明日から使うための実践チェックリスト
- 本日の学びの振り返り
- 明日から使える実務活用チェックリスト
- 受講者からの質疑応答
- 継続活用に向けたアクション整理
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
受講準備
ChatGPT, Google Workspaceのアカウントを事前にご用意ください。
※有償・無償は問いません。
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー
- 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
ライブ配信セミナーをご希望の場合
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
アーカイブ配信セミナーをご希望の場合
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年9月24日〜10月8日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。