1960年代に米国農務省ベルツビル研究所のKarl Norris 博士の研究グループによって開発された近赤外分光法 (NIRS) は、現在では、農業、食品工業、繊維工業、化学工業、及び医療分野等で応用研究が進み、その一部は実用的に利用されているが、新規参入者にとって、近赤外分光法の基礎から応用まで勉強する機会に乏しいのが現状です。
近赤外分光法を品質管理システム等に適切に活用するためには、その基礎原理、スペクトル測定及び定量・定性分析の仕組みを正しく理解することが重要です。
そこで、本セミナーでは、近赤外分光法概論、光の吸収原理、スペクトルの測定方法、スペクトルの前処理、スペクトルの定量・定性分析、及び研究・技術開発における注意点について解説します。
- 近赤外分光法概論
- 特徴
- 応用例
- 近赤外光の吸収原理
- 倍音
- 結合音
- 見掛けの吸光度
- スペクトルの測定およびスペクトル前処理
- 透過
- 反射
- 透過反射
- インタラクタンス
- 移動平均
- 微分
- MSC
- SNV
- スペクトル解析
- 定量分析
- 定性分析
- 重回帰
- 主成分分析
- 近赤外分光法を用いた研究・技術開発における注意点
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- 視聴期間は2026年9月8日〜18日を予定しております。
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