本セミナーでは、現行のリチウムイオン電池の材料や構造からスタートし、バイポーラ電池とは何か、その特長や製造技術、実用化の現状をわかりやすく解説いたします。
日時
- 2026年9月9日 13時00分〜 2026年9月16日 16時00分
開催予定
プログラム
トヨタが次世代電池の構造として取り上げ、業界の中でインパクトがあった「バイポーラ電池」だが詳しく説明される機会が少ない技術のようです。これまでNi – MH電池などで採用されてきたこの構造が、今、リチウムイオン電池に応用されつつあり、その重要性が増しています。 本セミナーでは、現行のリチウムイオン電池の材料や構造からスタートし、バイポーラ電池とは何か、その特長や製造技術、実用化の現状をわかりやすく解説します。また、トヨタをはじめとする各社の最新動向もご紹介いたします。 さらに、バイポーラ構造は全固体電池との相性が良く、その理由を含めリチウムイオン電池の性能向上に向けた技術的ブレークスルーの可能性を探ります。次世代電池のキーテクノロジーを知りたい方、製品開発や材料選定に関わる方にとって、確かな知見が得られる内容となっております。ぜひご参加ください。
- 現行リチウムイオン電池の材料・構造
- リチウムイオン電池の材料
- 現行リチウムイオン電池の構造
- バイポーラ電池
- バイポーラとは
- バイポーラ電池のメリット・デメリット
- バイポーラ用の材料
- 製造方法
- バイポーラ電池の現状
- アクア搭載Ni-MH電池
- バイポーラ型LiB
- APB
- トヨタの戦略
- 全固体電池への期待
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年9月9日〜16日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。