本セミナーでは、産業洗浄について取り上げ、電気・電子部品、自動車部品などのあらゆる工業部品を対象として、企業で長年洗浄工程に携わってきた経験豊富な講師が産業洗浄について網羅的に解説いたします。
日時
- 2026年8月27日 13時00分〜 2026年9月3日 17時00分
中止
プログラム
産業洗浄がものづくりの基盤技術であることを理解するために、材料、加工、組み立てなどの製造工程を俯瞰し洗浄工程の目的、被洗浄物の材料や汚れ、洗浄および乾燥方法、洗浄後の評価方法やスペックなどを合理的に理解できるようにする。 基盤技術としての産業洗浄技術の要素技術を取り上げ解説し、産業洗浄のオーソリティーと成長できる土台を築き上げる。具体的には、洗浄技術を物理力と化学力の双方から取り上げその原理、作用及び効果を解説します。 また、ものづくりの具体的実例を取り上げ、加工プロセス、洗浄工程、次加工工程の洗浄設計から装置導入、立ち上げ、生産移行までの実話を取り上げます。
- 産業洗浄とは
- 産業洗浄を俯瞰し、生産工程のどこにある工程なのかを考えます
- 洗浄とは
- 産業洗浄と洗浄設計
- 洗浄度を左右する因子
- 被洗浄物の素材
- 洗浄する部品を材料として考えてみます
- 材料
- 製品や部品を構成する材料
- 加工方法と汚れ
- 汚れが付着する工程について考えます
- 加工方法
- 被洗浄物に付着する汚れ
- 洗浄方法
- どのような洗浄方法があるのかを紹介します
- 洗浄方法の分類
- 湿式洗浄
- 乾式洗浄
- 洗浄剤と洗浄液の管理
- 洗浄剤とはどのような種類があるかを紹介します
- 洗浄剤の種類と分類
- 非水系洗浄剤
- 水系洗浄剤
- すすぎ工程
- すすぎ工程とは何か、なぜ必要かを解説します
- すすぎ工程
- すすぎ工程に使用される水
- 乾燥工程
- 乾燥とはどういうことか、具体的例を紹介します
- 乾燥工程の種類
- 蒸気乾燥
- 真空乾燥
- 乾燥工程の技術ポイント
- 洗浄工程事例
- いくつかの実際の洗浄工程を紹介します
- 非水系可燃性洗浄剤を使用する洗浄事例
- 非水系不燃性洗浄剤を使用する洗浄事例
- 準水系洗浄剤を使用する洗浄事例
- 水系洗浄剤を使用する洗浄事例
- フッ素系真空洗浄機
- 清浄度評価法 (洗浄力評価)
- 清浄度評価法の具体例、技術ポイントを解説します
- 清浄度評価法の種類
- 清浄度評価法具体例
- 清浄度評価法が何故むずかしいか
- 清浄度評価法の開発のポイント
- 安全管理と保護具リスクとリスクアセスメント
- 職場の安全管理について解説します
- リスクとリスクアセスメント
- 危険有害性に対する情報
- 安全管理
- 産業洗浄で使用されている用語の紹介
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年8月27日〜9月3日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。