本セミナーでは、モジュラーデザインについて取り上げ、モジュラーデザインの必要性、アプローチ方法、設計から生産段階へのつなぎ方を基礎から解説いたします。
日時
- 2026年9月1日 10時30分〜 2026年9月9日 16時30分
開催予定
プログラム
現在、製品のカスタム化が進み、8〜9割のメーカーが個別受注生産を行っている状況です。その中で、設計・製造・調達・サービスなどすべての部門では、顧客対応に向け現場は疲弊しています。この状況を打開する一つの手段として、モジュラーデザインがあります。モジュラーデザインは、製品群全体を俯瞰し、設計段階から製造、調達、サービスに至るまで一貫し、標準化を進めていく技術であり、最終的には会社へ利益をもたらします。 本講座では、モジュラーデザインの必要性、アプローチ方法、設計から生産段階へのつなぎ方を学んでいただきます。
- モジュール化の必要性
- モジュール化の目的を理解する -- モジュール化の歴史と6つのモジュール化方式
- 着眼大局理論で進めるモジュラーデザイン
- モジュール化の目的と各部署のメリットとは何か
- 製品体系からアプローチするモジュラーデザイン
- 製品群の効率的な品揃えを追求する -- 製品体系を見える化する製品モデル
- 製品モデルの展開と製品ラインアップ表
- 品揃え効率を最大化するモジュール数
- 生産効率化につなげるDFM (Design for Manufacturing) の役割
- モジュラーデザイン効果は生産段階で刈取る -- モジュール化の推進
- 組立・加工しやすい設計の条件
- モジュール化は工程数・設備費削減等のCD効果
- モジュラーデザイン事例紹介
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年9月1日〜9日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。