本セミナーでは、製造現場における生産性低下や品質不良を、感覚ではなく構造的に捉えるための考え方と手法を学びます。
設計品質・製造品質の視点、人・モノ・情報の流れの可視化、工程分析を通じて、問題点の把握と改善につなげる着眼点を身につけます。
日時
- 2026年8月20日 13時00分〜 2026年8月27日 16時00分
中止
プログラム
生産現場を理解するとは、どのような状態を意味するのでしょうか?すべてのモノや情報の流れを把握している状態を指すのでしょうか?そのためには、どのような方法で把握をすればよいのでしょうか?把握した状態から、どのように生産性・品質改善へと導くのでしょうか? 本セミナー講演では生産現場における生産性・品質改善を目指して、生産現場を把握する考え方及び手法を解説します。具体的には設計品質・製造品質を向上するための考え方や、モノや情報の流れを可視化する手法などを解説します。 本セミナー講演で学んだ考え方や手法を自社に適用することで、今までとは異なる角度で生産現場を捉えることができ、生産現場の理解に繋がります。
- 生産現場における生産性・品質改善とは何か
- 生産現場を「理解する」とは、何を把握することなのか
- 生産性低下や品質不良は、現場のどこで起きているのか
- ムダ、ばらつき、不良をどう捉えるのか
- 設計品質・製造品質向上の考え方
- 設計品質と製造品質をどう捉えるか
- 品質は現場のどこで作り込まれるのか
- 品質向上には何が必要か
- 人、モノ、情報を対象とした工程分析で生産現場を可視化
- 工程分析で何が視えるのか
- モノと情報の流れをどう可視化するのか
- 可視化によって、どのような問題点を抽出できるのか
- 改善から設計へ
- QC工程表とは何か
- 作業標準作成段階において、生産性と品質の向上は可能か
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
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- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年8月20日〜27日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。