メディカルライティング業務での生成AI活用法とプロンプトの組み立て方

セミナーに申し込む
オンライン 開催

本セミナーでは、 国内・海外でのメディカルライティングに関連するAIの動向、生成AIを使用する際に必要となるプロンプトの基本を学び、実際の医薬品開発文書における生成AIの活用の例や注意点を紹介いたします。

日時

開催予定

プログラム

医薬品開発や医療分野では、AIを活用した業務の効率化、高精度化が様々な領域で進められています。メディカルライティングもそうした分野のひとつであり、AIを有効に活用することが求められています。  本セミナーでは、国内・海外でのメディカルライティングに関連するAIの動向、生成AIを使用する際に必要となるプロンプトの書き方の基本を学び、実際の医薬品開発文書における生成AIの活用方法の例や注意点をご説明いたします。

  1. AIの現在と国内外での動向
    1. AIの歴史
    2. 生成AIの登場
    3. 様々なLLM
      • ChatGPT
      • Gemini
      • Claude
      • Copilotなど
    4. 国内・海外での動向
  2. メディカルライティングにおけるAIの動向
    1. 海外規制当局の考え方
    2. 欧米メディカルライターの考え方
    3. 国内でのメディカルライティングにおける動向
  3. 生成AI活用時に必要となるプロンプトの基本
    1. プロンプトの役割
    2. 基本プロンプト (コンポーネント)
      1. ペルソナの設定
      2. 指示 (Task)
      3. 背景情報 (Context)
      4. 出力形式 (Format)
    3. few-shotプロンプト
    4. その他の改善ポイント
  4. 医薬品開発文書作成時のプロンプトの例
    1. 症例報告 (データから経過文の作成)
    2. 文体変更1:プロトコル→CSR
    3. 文体変更2:プロトコル→ICF→アセント
    4. 表→文章の作成
    5. フォーマットに従ったデータの要約
    6. スタイルを指定する
      • スタイルガイド
      • サンプルテキスト
    7. 要約・翻訳
    8. 関連する論文を検索
    9. プレインランゲージサマリーの作成
    10. 背景・開発の経緯セクションの記述
    11. その他の精度を上げる技術
      • RAG
      • ファインチューニングなど
    12. AIエージェントについて
    13. まとめ (生成AIの精度を上げ、うまく使いこなすポイント)
  5. 責任あるAIの活用
    1. 注意点
      • セキュリティ
      • ハルシネーション
      • 個人情報
      • 著作権など
    2. 認知負債
    3. AIの利点と限界
    4. 信頼できるAIの活用へ
    5. AIと人間の役割分担

受講料

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

アーカイブ配信セミナー