本セミナーでは、研究デザインの基礎から、実際にサンプルサイズを算出する方法まで、一貫して丁寧に解説いたします。
また、基本的に無料ツールを使った計算方法も紹介し、さらに計算後のシミュレーションの意義やAI (GPTs) を活用した設計支援の可能性にも触れます。
日時
- 2026年8月17日 13時00分〜 2026年8月24日 16時30分
中止
プログラム
臨床研究において「どれだけの症例数が必要か?」という問いは極めて重要です。この講演では、研究デザインの基礎から、実際にサンプルサイズを算出する方法まで、一貫して丁寧に解説します。また、基本的に無料ツールを使った計算方法も紹介し、さらに計算後のシミュレーションの意義やAI (GPT) を活用した設計支援の可能性にも触れます。 本講習は、統計が苦手でも大丈夫なように構成されており、明日からの研究設計に役立つ知識が身につきます。
- 導入
- 講演の目的と全体構成の説明
- サンプルサイズ設計は、その前段階が重要
- 第1部:リサーチクエスチョンの構築
- CQ→PICO/PECO・FINERで問いを絞り、リサーチクエスチョンに繋げる
- 第2部:研究デザインの選択と構成要素
- 検証的研究と探索的研究
- 単群/2群比較、介入/観察、適格基準など
- 第3部:サンプルサイズ設計の基本理論
- サンプルサイズ設計の意義
- 4つの要素
- α
- β
- 効果量
- N
- 計算以外で考慮する要因
- 資金
- 時間
- 希少疾患など
- 第4部:統計ソフト/計算ツールによる実演
- 統計ソフト/計算ツールでの具体的計算例
- 計算後シミュレーションの勧め
- 練習問題
- 例題を用いて実際の計算
- 第5部:GPTsによる研究支援の可能性
- サンプルサイズGPTsの紹介
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
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- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年8月17日〜24日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。