防衛ドローンの国内大量生産体制の構築

セミナーに申し込む
オンライン 開催

本セミナーでは、ドローンの国内大量生産体制の構築に向けて、ドローンの基礎から各国の動向まで、具体的かつ分かりやすく説明いたします。

日時

開催予定

プログラム

ウクライナでの戦いは、2024年をターニングポイントとして、史上初の大規模なドローン戦に変貌しました。戦場で生じた損害の大半は、自爆攻撃ドローンの大量投入によるものです。戦車も大砲も歩兵も、偵察ドローンに見つかり次第に襲来する自爆攻撃ドローンには全く太刀打ちできません。また、安価な自爆攻撃ドローンを高価なミサイルで迎撃していたのでは、コスパが悪過ぎて継戦能力が尽きてしまいます。要するに、ウクライナでの戦いは、ドローンが戦略と戦術をパラダイムシフトしてしまったのです。それゆえ、これからの戦いに備えるには、仮想敵国よりも一枚上手となる偵察用・攻撃用・迎撃用ドローンの国内大量生産体制を構築しておくことが欠かせず、我が国には喫緊の課題であると言えます。  ウクライナでは実戦からのフィードバックを反映して、偵察用・攻撃用・迎撃用ドローンのいずれも急速に進化しています。そこで、欧州主要国や米国では、ウクライナの偵察用・攻撃用・迎撃用ドローンのノウハウを取得するため、ウクライナのドローンメーカーとの共同生産体制を構築する、あるいは、自国製のドローンをウクライナに提供して実戦に投入する、といった取り組みをしています。  そこで、本セミナーでは、我が国における偵察用・攻撃用・迎撃用ドローンの国内大量生産体制の構築に向けて、上記の内容を具体的かつ分かりやすく説明します。

  1. ウクライナでの戦いは、史上初の大規模なドローン戦
  2. イランでの戦いも、ドローンが戦略と戦術をパラダイムシフト
  3. 欧州主要国の取り組み
    • ウクライナでドローンを生産、ウクライナのドローンメーカーと協業
  4. 米国の取り組み
    • 迎撃ドローンなどをウクライナに提供
  5. 台湾の取り組み
    • ウクライナでの実戦経験を有する米国メーカーと協業してドローンを生産
  6. 我が国の防衛省の取り組み
    • ドローンによる多層的沿岸防衛体制【SHIELD】の構築
  7. 我が国のテラドローン社の取り組み
    • ウクライナのドローンメーカーと協業

受講料

複数名同時受講割引について

アカデミック割引

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

アーカイブ配信セミナー