本セミナーでは、材料設計者に重点を置いたノイズ対策について、基礎から最新動向・必要性検討・材料選択のコツを分かりやすく説明いたします。
日時
- 2026年7月28日 10時30分〜 2026年8月11日 16時30分
開催予定
プログラム
本講演では、ビヨンド5G (B5G) および6G からさらにテラヘルツ高周波数へ向かうトレンド及び規制緩和が進みつつあるワイヤレス給電 (WPT) の動向、そして、それに適用可能な電磁波ノイズ対策材料について初学者にもわかりやすく述べる。その材料設計として、電磁波シールド・吸収の性能向上を図り、それをどのように市場に提案するかを示す。特に、後半に講演者が関わった電磁波吸収材料の事業化の経験についても述べるので、ご参考になれば幸いである。
- 5G及びB5G実現に向けた活動とワイヤレス給電 (WPT) の最近の動向
- 5GおよびB5G で利用される周波数帯 (6〜100GHzの帯域による分類)
- 2023年度の市場規模と総務省:「2021年版情報通信白書」から 読み解く事業化のシナリオ
- B5Gおよび6Gに求められる機能 (無人グライダーとドローンの登場)
- WPTの市場規模と規制緩和の動向 (市場参入可能な周波数)
- WPTに用いられるシールド・」電磁波吸収材料
- 電磁波の基礎
- 電磁波とは何か?
- 金属が電磁波を反射する原理 (RF遮蔽)
- 電磁波を吸収する原理
- 電磁波シールド・吸収材料
- 電磁波シールド材料の紹介 (どの程度のシールド効果が必要か)
- 電磁波吸収材料の紹介 (どの程度の吸収性能が必要か
- 電磁波シールド・吸収材料設計のコツ
- 電磁波シールド材料設計のコツ
- 電磁波吸収材料設計のコツ
- 電磁波遮蔽・吸収のシミュレーター活用
- 電磁波シールド・吸収材料の評価法
- インピーダンスアナライザー (スペアナ) を用いる評価法
- ベクトル・ネットワークアナライザーを用いる評価法
- 自由空間法
- 電波暗室の使い方
- CISPR22の3m法について
- BCI試験およびその他の試験法について
- 電磁波シールド・吸収品の事業化の紹介
- 立案したマーケット戦略の紹介
- 内部分析
- 外部文責
- SWOT分析
- 磁性フィラーの粉売りビジネス
- Snoek限界より低周波数帯での粉末ビジネス
- カーボンシートのシート売りビジネス
- サブミリ厚さの電磁波吸収シートを要求する市場
- 立案したマーケット戦略の紹介
- まとめ
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年7月28日〜8月11日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。