本セミナーでは、量子コンピュータについて取り上げ、量子コンピュータの基礎・最新動向・実務応用の3つの観点から、生成AIと量子技術の双方に携わる講師が分かりやすく解説いたします。
日時
- 2026年7月27日 13時00分〜 2026年8月7日 16時00分
中止
プログラム
近年、生成AIの急速な普及により、企業の関心は「AIをどう業務や研究開発に活かすか」へと大きく移っています。その一方で、次世代計算技術として量子コンピュータへの注目も高まり、基礎理解だけでなく、実務にどう結びつくのかを知りたいという声が増えています。 本セミナーでは、量子コンピュータの基礎から、ゲート式・アニーリング式の違い、得意分野と限界、国内外の最新動向までを平易に解説します。また、生成AIやAIエージェントとの関係性も整理しながら、研究開発、物流、スケジューリング、最適化などの実務テーマを例に、量子技術がどこで価値を生みうるのか、何から検討・PoCを始めるべきかを考えます。
- はじめに
- 本講演のねらいと全体像
- なぜ今、量子コンピュータが注目されているのか
- 生成AI時代の技術潮流と量子コンピュータの位置づけ
- 生成AIの進展と企業・研究開発へのインパクト
- 計算技術の進化と次世代計算への期待
- 量子コンピュータに対する期待と現実
- 量子コンピュータの基礎
- 量子とは何か
- 量子ビット、重ね合わせ、量子もつれの基本イメージ
- なぜ従来計算では難しい問題に期待されるのか
- 量子コンピュータの方式と特徴
- ゲート式量子コンピュータ
- アニーリング式量子コンピュータ
- 何ができるか、何がまだ難しいか
- 国内外の最新動向
- 海外の研究開発・商用化動向
- 日本の取り組みと産業化の流れ
- 関連企業・市場の見方
- 生成AI・AIエージェントと量子技術
- それぞれの得意領域と役割
- 補完関係と今後の連携可能性
- 導入時の留意点
- 実務応用・ユースケース
- 研究開発・材料開発への応用可能性
- 物流・スケジューリング・最適化の代表例
- どのようなテーマがPoCに向いているか
- 導入・検討の進め方
- PoCテーマの選び方
- 社内での進め方と人材育成
- 今後の展望と質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年7月27日〜8月7日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。