蓄電池、二次電池の安全性規格、事故・火災対応の規定化・規格化、市場形成の遅れの現状と展望

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本セミナーでは、電池の安全性について取り上げ、発火事故の原因と対策、安全性試験方法、安全なセル設計のアプローチについて詳解いたします。

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プログラム

  1. 化学電池の安全性の基礎
    1. 電気化学設計と充放電
    2. 過充電&過放電
    3. 内部短絡と外部短絡
    4. 電解液と電解質
    5. 熱暴走と発火
    6. 開発過程における安全性チェック
  2. 現行の安全性規格、リスクとハザード
    1. JISと電気用品安全法
    2. ULなどグローバルな認証制度
    3. UN、ISOなどの輸送安全
    4. EV関連の安全性規格
    5. 定置や電力システムの安全性
    6. 労働安全衛生法などの改定動向
  3. ナトリウムイオン電池NIC (1)
    1. リチウムとナトリウム、電気化学の基礎
    2. 正極材と容量
    3. 負極材の組合せ
    4. 電解液と電解質
    5. 電圧、電流と比容量
    6. 企業の開発動向
    7. 関連事項
  4. ナトリウムイオン電池NIC (2)
    1. 安全性の課題、必要条件と十分条件
    2. 安全性規格の整備状況 (国内)
    3. 安全性規格の整備状況 (グローバル)
    4. 応用分野と安全性の担保
    5. 関連事項
  5. 硫黄系リチウムイオン電池と安全性
    1. 硫黄系正極材の発展性
    2. 非遷移元素安全性
    3. 電極反応と電池特性
    4. 電解液系か全固体系か
    5. 石油精製との連携と関連企業
  6. 全固体リチウムイオン電池の安全性
    1. 電解液系から固体系へ
    2. 硫化物系電解質の物理化学
    3. 硫化水素の化学とハザード
    4. UN安全性規格のシミュレーション
    5. 関連資料

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