本セミナーでは、新規性・進歩性の判断方法と拒絶理由通知への対応について、元特許審査官、特許出願を代理する弁理士、及び、訴訟を担当する特許弁護士の立場から、詳しくご説明致します。審査基準や裁判例を引用しつつ、具体例とともに、基本的な事項から実践的な説明を致します。特に理解の難しい進歩性判断の枠組みについては、ビジュアル化して分かりやすく説明致します。
近時、出願が多くなっている数値限定発明・パラメータ発明などの特殊なクレームや、除くクレームによる補正など、応用的なトピックについても踏み込んでお話致します。新規性・進歩性欠如の拒絶理由対応について、経験の少ない方から経験豊富な方まで、お役に立つ様々な知識を提供したいと思います。
- はじめに
- 自己紹介
- 新規性・進歩性の判断者
- 審査官の特性
- 判断基準としての審査基準
- 新規性の判断手法
- 新規性について
- 新規性の審査基準
- 新規性の判断の流れ
- 新規性の拒絶理由への対応
- ケーススタディ
- 進歩性の判断手法
- 進歩性について
- 進歩性の審査基準
- 進歩性の判断の流れ
- 進歩性の判断枠組み
- 動機付け要素
- 動機付け要素の概念レベル
- ロジックの強弱
- 動機付け要素を把握する際の注意点
- 予測できない顕著な効果
- 本願発明の課題の位置づけ
- 技術的思想
- 周知技術等
- 置換と付加
- 示唆と阻害要因
- 進歩性の判断のイメージ
- 進歩性の拒絶理由への対応
- 他社特許を潰す立場から
- 公知文献と公然実施品
- 証明力 – 証拠の強さのレベル
- ケーススタディ
- 特殊なクレームに関する進歩性判断
- 数値限定発明・パラメータ発明
- 機能的クレーム
- 進歩性の判断の具体例 (裁判例)
- 除くクレーム補正について
- まとめ
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 180,000円(税別) / 198,000円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 210,000円(税別) / 231,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年8月3日〜13日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
- セミナー資料は別途、送付いたします。