本セミナーでは、R&Dテーマの決め方について取り上げ、特にモノづくり・コトづくりと密接に関連する上、内部・外部の両環境にとって重要である特許に関して詳しく説明いたします。
また、イノベーション、知財、財務、その他の観点から、R&D戦略の立案における留意事項を解説いたします。
モノづくり・コトづくり企業は、持続的成長と企業価値向上のため、技術、ノウハウ、等の知財を創造・保護・活用し、収益に結び付ける必要があります。VUCA・BANIの現代において収益を確保・増大するには、迅速で多角的な意思決定が不可欠です。そのため、研究開発に携わる技術者・研究者にも、実験、計算、等の実務力に加え、経営者のような戦略的思考力が求められています。また今後、技術者・研究者が研究開発戦略 (以下、R&D戦略) の立案に関与する機会も増えると考えられます。 R&D戦略の立案においては、自社の内部環境とそれ以外 (外部環境) に分けて情報を収集・分析することが有用です。R&D戦略の上位にある経営戦略の立案においても、このような手法 (経営診断手法) が用いられます。また、R&D戦略の最大の要点はテーマ設定です。 そこで本セミナーにおいては、R&Dテーマの決め方について解説します。この中で、特に特許に関しては、モノづくり・コトづくりと密接に関連する上、内部・外部の両環境にとって重要であるため、詳しく説明します。また、イノベーション、知財、財務、その他の観点から、R&D戦略の立案における留意事項を述べます。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。