再生医療等製品における承認申請のための規制当局対応

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本セミナーでは、再生医療等製品の承認申請における規制当局対応を、PMDA相談から審査・照会対応まで実務視点で体系的に解説いたします。
制度の違い、CMC・非臨床・臨床の重要論点、対面助言の活用法、条件付き承認戦略などを整理し、失敗事例を踏まえながら承認確度を高めるための具体的な当局対応戦略を習得いただけます。

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プログラム

本講演を通じて、受講者が「何を、いつ、どの段階で当局と合意しておくべきか」を明確に理解し、再生医療等製品の承認申請を“運”ではなく“戦略”として進められるようになることを目指す。  再生医療等製品は、生きた細胞や遺伝子を用いるという特性から、従来の医薬品とは異なる規制体系の下で承認審査が行われる。そのため、非臨床・臨床・CMC (品質) データの単なる積み上げではなく、開発初期から承認申請を見据えた一貫性のあるストーリー構築と、規制当局 (PMDA) との戦略的な対話が極めて重要となる。  本講演では、再生医療等製品に特有の規制上の考え方を整理したうえで、PMDA対面助言 (事前面談、RS相談、治験相談等) の実務、承認申請時に問われる品質・非臨床・臨床の論点、さらに審査段階における照会対応の実例を解説する。加えて、条件及び期限付承認制度を含め、「なぜその指摘が出るのか」「どこで失敗しやすいのか」を実務家の視点で示し、承認確度を高めるための具体的な対応戦略を提示する。

  1. はじめに
    1. 再生医療等製品を取り巻く規制環境と市場動向
    2. なぜ「規制当局対応」が承認成否を左右するのか
  2. 再生医療等製品の承認制度の全体像
    1. 再生医療等製品制度の位置づけ
    2. 医薬品・医療機器との規制上の違い
    3. 条件及び期限付承認制度の考え方
  3. 開発初期から考える 規制当局対応戦略
    1. 開発計画と規制要件のすり合わせ
    2. PMDA事前面談・RS相談の活用ポイント
    3. ベンチャーで陥りやすい初期戦略の失敗例
  4. PMDA対面助言の実務
    1. 治験相談・品質相談の位置づけ
    2. 相談資料作成時に当局が重視する視点
    3. よくある指摘事項とその背景
  5. 承認申請 (CTD) における 実務上の論点
    1. 品質 (CMC) : 同一性・力価・原材料管理
    2. 非臨床・臨床データの整理と一貫性確保
    3. 製造変更・スケールアップ時の留意点
  6. 承認審査・照会対応の実際
    1. 照会事項が発生する典型パターン
    2. 回答書作成における実務上の注意点
    3. 当局との認識齟齬を最小化する工夫
  7. 条件及び期限付承認を見据えた戦略
    1. 適用可否の判断ポイント
    2. 承認後に求められる対応事項
    3. 商用化・ライフサイクルを見据えた当局対応
  8. ケーススタディ
    1. 成功事例に学ぶ規制当局対応のポイント
    2. 失敗事例から学ぶ「やってはいけない対応」
  9. まとめ
    1. 規制当局対応を「負担」ではなく「戦略」に変える
    2. 質疑応答

受講料

  • 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 複数名: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)

複数名同時申込割引について

複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。

  • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
  • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

オンデマンドセミナーの留意点

  • 録画セミナーの動画をお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • ビデオ会議ツール「Vimeo」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト から動作確認をお願いいたします。
  • 視聴期間は視聴開始希望日より10日間です。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料が製本テキストの場合、視聴開始希望日より実働2営業日前に届くように発送いたします。
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