本セミナーでは、混練・混合の基礎から解説し、二軸連続混練機による混練技術の高機能化から、伸張流動を利用したナノフィラー分散技術まで詳解いたします。
日時
- 2026年8月3日 10時30分〜 2026年8月7日 16時30分
中止
プログラム
混練機の誕生から現在に至る変遷について説明し、何故現在のような混練機/押出機の構造になったかについて解説する。併せて、装置の発展してきた歩みも説明する。また、近年、開発されている特殊セグメントについても解説し、現在同志社大学で独自に考案開発された伸張流動を利用したナノフィラー分散技術に関する研究について、ナノコンポジットやナノアロイコンポジットの具体例の結果に基づいて解説する。
- 混練の概念
- 混合・混練の必要性
- 混合・混練の概念
- 混練の目的
- 樹脂混練押出機の分類
- 各機種の混練特性
- 樹脂の溶融と分解
- 混練機・混練技術の変遷
- バッチ式混練機 (基礎実験から研究開発事例まで)
- 基礎研究によるロータの変遷
- 噛み合い型混練機の開発
- 多成分系混練実験
- 二軸連続混練機 (非噛合い型異方向回転二軸混練機)
- 二軸連続混練押出機 (噛合い型同方向回転二軸混練機)
- 装置の変遷とその特長
- スクリュセグメント技術 (ニーディングディスク)
- 特殊セグメント技術
- バッチ式混練機 (基礎実験から研究開発事例まで)
- 混練機・混練技術の高機能化
- 装置の高性能化 (高トルク化を中心に)
- 装置の大型化
- 二軸押出機におけるフィラー分散のための流動解析技術
- ポリマー化学反応解析
- ニーディングディスク (キー溝部) の応力解析
- 超臨界CO2利用によるナノクレイ分散技術 (最適シールリング形状)
- ナノコンポジットの最近の動向とナノフィラー分散技術
- 二軸混練押出機によるナノフィラー分散技術
- 高速剪断流動を利用した射出成形技術を利用したナノフィラー分散技術
- 伸張流動を利用した二軸混練押出機によるナノフィラー分散技術
- 伸長流動発現の新規セグメント技術
- 伸張流動によるCNT (CNF) 分散技術
- 伸張流動によるポリマーアロイ分散技術
- バイオエコノミーに基づくポリマーアロイ分散技術
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年8月3日〜7日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は別途、送付いたします。