本セミナーでは、従来蓄電池とリチウムイオン蓄電池を対比しながら、蓄電池の廃棄やリサイクルに関する法規制、処理の実態やそこで見られる課題について解説いたします。
日時
- 2026年7月10日 13時00分〜 2026年7月24日 17時00分
開催予定
プログラム
リチウムイオン蓄電池の登場は蓄電池の用途を飛躍的に拡大させているが、一方で多種多様な材質の使用や電解液の可燃性等の特徴から、市場での事故や課題も多く聞かれる。 本講演では、従来蓄電池とリチウムイオン蓄電池を対比しながら、蓄電池の廃棄やリサイクルに関する法規制、処理の実態やそこで見られる課題について解説する。
- 蓄電池の基礎
- 蓄電池の基本的な事項を簡単に説明します。
- 蓄電池の原理
- 蓄電池の歴史
- 蓄電池の構造と反応式
- リサイクル関連法令
- リサイクルを行うのに必要な法令を解説します。
- リサイクル関連の法体系
- 廃掃法の概要
- 資源有効利用促進法の概要
- 蓄電池のリサイクル
- 蓄電池のリサイクルシステムや処理工程の概要、実際の処理量、処理事業の課題等を解説します。
- 蓄電池の処理工程の概要
- 鉛蓄電池の処理
- アルカリ蓄電池の処理
- リチウムイオン蓄電池の処理
- 蓄電池のリサイクルシステム
- 蓄電池の販売量と回収量
- 蓄電池の資源価値と課題
- リサイクル技術の取組と課題
- 市場実態と課題
- 現状の安全性の実態やリサイクル現場で起こっている問題、法規制や制度面での施行状況等を小型民生用、車載用と言った用途毎に解説します。
- 用途毎の課題
- 小型携帯機器用途の課題
- 大型機器用途の課題
- 制度の施行状況
- EU電池規則の動向
- 2023年8月に発効されたEU電池規則の概要や電池指令の課題、資源有効利用促進法との違い等について解説します。
- 資源有効利用促進法とEU電池指令
- EU電池指令の課題
- EU電池規則の概要と動向
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年7月10日〜24日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。