本セミナーでは、熱分析について、TG-DTA、DSC、TMAを中心に測定、解析、適切なデータを得るための条件設定や正しい解釈をするための基礎知識とノウハウを解説いたします。
日時
- 2013年2月22日 10時30分〜 2013年2月22日 16時30分
開催予定
プログラム
熱分析は幅広い材料に対して熱物性を測定するために使用される分析装置です。しかも誰でも簡単に測定を行えることから、初心者から上級者まで幅広く使用されています。しかしながら、熱分析結果のデータ解釈やそこから材料の熱物性を読み解くことは知識が無ければ非常に難しいのも事実です。 本講座では、より熱分析測定を有効に使うために必要な知識の習得を目的とした内容となっております。
- 熱分析の基礎
- 熱分析とは?
- 熱分析でわかること
- 熱分析の原理と応用
- 熱分析装置 (TG-DTA、DSC、TMA) の原理
- 測定データの見方
- 最新熱分析で可能になったこと
- TG-MS
- XRD-DSC
- CRTG
- HUM
- 適切なデータを得るために必要なポイント
- 測定条件依存性
- 測定にあたり注意するポイント
- より良いデータを得るためには
- 正しいデータ解釈をするために必要な知識
- 色々な測定結果からみえる材料の熱物性
- 様々な脱水挙動から水の状態を分析する
- 非晶質と結晶質、ガラス転移と融解の関係
- 測定結果の正確さと生じる誤差
- 誤差の原因
- 正確さと精度を把握するには
- 精度の高い測定を行うためには
- 装置メンテナンス
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)