日時
- 2012年12月14日 10時30分〜 2012年12月14日 16時30分
中止
プログラム
コース I: 『PIC/S-GMPの今後の課題と対応策及び具体的準備事項〔入門〕』
(2012年12月14日 10:30~16:30)
講師:
上武大学 看護学部 専任講師 宮木 晃 氏 [元 (独) 医薬品医療機器総合機構]
日本当局・厚生労働省 (実際の準備はPMDA) は本年3月9日にPIC/Sに加盟申請した。加盟の承認までには数年間かかると予想されるが、その間該当する日本の企業はPIC/S GMPガイドラインに適合する準備をできるだけ早く開始しなければならない。 PICS GMPは世界のグローバルスタンダードになりつつあり、日本ではガイドラインの位置づけでありながら、既に発出されているガイドラインより拘束力があると考えた方が妥当である。特に加盟申請している日本の近隣国 (台湾、韓国等) からは厳しい査察を受ける可能性が大である。 PIC/S加盟の承認後に、PMDA及び加盟国からどのようなGMP査察及び監査を受けるかの留意点について重点を絞って説明する。また本年10月現在のPMDAからの最新情報をお伝えする。
会場
受講料
- 1名様: 42,667円(税別) / 46,933円(税込)
- 複数名: 35,667円(税別) / 39,233円(税込)
複数コース同時受講の割引特典について
- 3コース受講 :75,000円
- 2コース受講 :60,000円
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人、同一コースに限ります)