本セミナーでは、スポーツ用品、航空機・宇宙分野、機械部品や自動車部品などの産業用途で展開されている状況を解説し、リサイクルやLCAについても概説した上で、今後のCFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics)の展開における課題について解説いたします。
日時
- 2013年2月5日 12時30分〜 2013年2月5日 16時30分
開催予定
プログラム
炭素繊維使いコンポジット (CFRP) は、軽量、高強度、高弾性率などの特徴を有する先端材料として注目されている。まず、炭素繊維 (CF) およびCFRPの種類、特徴、製造プロセス、設計、機械加工など基礎技術について説明する。 その上で、CFRPの特徴を活かして、スポーツ用品、航空機・宇宙分野、および機械部品や自動車部品などの産業用途で展開されている状況およびリサイクルやLCAについても概説する。 さらには、CFRPの拡大のための検討状況を踏まえて、今後の開発課題について考えてみる。
- はじめに
- 炭素繊維の分類
- 炭素繊維の構造と特性
- 炭素繊維の製造プロセス
- 炭素繊維の製品形態
- 炭素繊維複合材料の製造方法
- 炭素繊維複合材料の特徴
- 炭素繊維複合材料の設計
- 炭素繊維複合材料の機械加工
- 炭素繊維複合材料の応用と最近の開発状況
- スポーツ用途
- 航空機・宇宙用途
- 産業用途
- 機械部品
- 自動車用途
- 土木・建築用途
- X線用途
- エネルギー関係
- 生活用品・その他
- リサイクルとLCA
- まとめ
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)