本セミナーでは、国内外の報告漏れ事案や法的背景を踏まえ、実務に直結する具体的な教育ロールモデルを解説いたします。
有害事象の判断基準からデータインテグリティの重要性、さらには薬害の歴史に基づく倫理観の醸成まで、実例を交えて習得いただけます。
日時
- 2026年6月12日 13時00分〜 2026年6月25日 16時30分
中止
プログラム
各製薬企業における有害事象の当局報告漏れを契機に、欧米では全従業員に対するファーマコビジランス研修が法的要件となり、外資系企業では義務化されている。更に、我が国では薬害被害問題を契機に各製薬企業においてもその実施が義務化されている。 本講習ではこれらの研修・教育のロールモデルと解説を紹介・解説することで、各製薬企業におけるこれら研修に役立つようにする。
- 研修の目的
- ファーマコビジランス研修の目的
- 薬害教育の目的
- データインテグリティについて
- モデルとなるファーマコビジランス研修
- はじめに
- 有害事象として収集すべき症例
- 企業として有害事象を把握した場合の対応
- 事例3問:安全管理統括部門への報告の要否
- 起こり得る有害事象
- 連絡先
- モデルとなる薬害教育
- はじめに
- 学校教育における「薬害教育」教本
- 薬害の事例
- 薬害とは
- どうすれば薬害が起こらない社会になるだろう?
- 参考:ファーマコビジランスの役割
- 会社の取り組み (提案)
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
アーカイブ配信セミナー
- 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
- 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
- 視聴期間は2026年6月12日〜25日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。