医薬品ライセンス契約のドラフトやレビューにおいては、知的財産法や薬事規制の内容も考慮した上で、医薬品ビジネス全体の観点から留意すべきポイントが多数あります。これらはその前提知識がなければ気付くことすらできないおそれがあります。
このようなポイントは、一度、正確に把握及び理解しておくことで、その後は適切に対処することが期待できます。また、タームシートをうまく活用することによって、重要なポイントの抜け・漏れ等を防ぐことも期待できます。
本講演では、このような医薬品ライセンス契約において留意すべき各ポイントについて、あまり取り上げられることのないタームシートにもスポットを当てつつ、幅広く説明を行うものとなります。
- 基礎編
- そもそも契約を締結する目的とは?
- ライセンス契約の一般論
- 「ライセンス」の意味
- ライセンスの対象とこれに関する権利等
- ライセンスの前提となる「特許権侵害」はどのように判断するのか?
- 契約書作成の視点 (創造及び想像)
- ライセンス契約における各当事者の意図
- 上記意図を踏まえたライセンス契約のポイント
- 応用1:データのライセンスとは?
- 応用2:ライセンス以外の選択肢についても検討する
- 応用編
- 応用編で取り上げる事例
- 医薬品ライセンス交渉の3つのポイント
- タームシートの活用
- 総論
- ポイント型タームシートと網羅型タームシートのメリット・デメリット
- タームシート作成時の注意点
- 医薬品ライセンス契約のタームシートで取り上げるべき事項
- ライセンス範囲の各観点
- 許諾物質、許諾製品、対象疾患、許諾地域
- 独占・非独占
- 経済条件のポイント
- ロイヤルティのワーディングで注意すべき事項
- データ保護期間の考え方
- マイルストーンペイメント
- ロイヤルティの減額要因
- その他の重要ポイント
- ステアリングコミッティー
- ノウハウの伝授の要否
- 開発のサポート
- 研究、開発及び商業化条項のポイントとは?
- 知財条項
- 表明保証
- 補償
- ライセンシーにとって契約期間・解除が重要となる理由
- その他
- 本日のまとめ
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
- 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
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- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 160,000円(税別) / 176,000円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 190,000円(税別) / 209,000円(税込)
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- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
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- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
アーカイブ配信セミナー
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