サステナビリティ/環境配慮製品の開発・設計の効率的な進め方

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本セミナーでは、サステナビリティ製品の開発を進めるにあたり技術者が知っておくべき知識を網羅的に解説し、攻め型の製品開発を実現するためのプロセスと留意点について詳解いたします。

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R&Dを巡る環境は劇的に変化しています。市場の変化スピード、顧客ニーズの多様化、グローバル対応、温暖化とカーボンニュートラル対応、モノ・コト対応、DX等、技術者は様々な目標、与件をふまえて技術開発、商品開発を行う必要があります。  本講座では、まず、サステナビリティ対応にあたって、技術者が知っておくべき事について考えます。その上で、サステナビリティ製品の開発設計を進めるにあたり、いかに攻め型の製品開発をするか、そのためのサステナビリティ対応をするための開発プラットフォームを整備、開発プロセスを構築すべきか、技術者として保有しておきたいスキル等について考えていきたいと思います。

  1. サステナビリティ製品の開発設計に求められること
    1. 既存製品の素材・設計の見直しポイント (環境配慮設計等)
    2. 新製品の素材・設計の見直しポイント (環境配慮設計等)
    3. コストとサステナビリティとのトレードオフの考え方
  2. サステナビリティとは
    1. サステナビリティとは
    2. カーボンニュートラルとは
    3. SDGsとは
    4. サーキュラーエコノミーとは
    5. 脱プラスチックとは
    6. 攻めのサステナビリティの実現
    7. ケーススタディ
  3. サステナビリティ設計推進の6つのポイント
    1. サステナビリティ中計立案と商品・技術ロードマップ整備
    2. サステナビリティ対応技術の先行開発
    3. サステナビリティを実現するための開発計画とコンカレント
    4. サステナビリティ技術調達
    5. サステナビリティ品質保証体系整備と成果の定量化
    6. サステナビリティ設計を支援する開発プラットフォームの整備
  4. サステナビリティに対応できる人材育成とスキルマップ戦略
  5. ケーススタディ〜サステナビリティ対応開発プロセス革新
  6. サステナビリティ製品を実現するための各組織のミッション見直し
  7. まとめ

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