既存事業では、役割や業務プロセスが確立され、最適化された体制の中で人材配置や育成が行われています。一方、新規事業は「正解が見えない状態」からスタートし、答えだけでなく“問い”そのものを探しながら進める活動です。そのため、既存事業よりも人的資本が結果を左右し、活動プロセスだけでなく「誰が担うか」という人材要素が成果を大きく左右します。
本セミナーでは、新規事業のフェーズごとに必要となる開発プロセスを実務ベースで体系整理し、求められる「推進体制」と「人材育成」に焦点を当てて解説します。
新規事業を成功に導くために
- どのような「体制」や「役割」、「人数や工数」がよいのか?
- 経験が浅い「新規事業メンバーを育成」しながら推進する方法とは?
- 「新規事業をマネジメント」できるリーダーの育成ポイント
また併せて、下記のような新規事業のよくあるお悩みについても、理論よりは実践をベースに人材育成を絡めてお伝えします。
- 顧客基点のアプローチと、技術基点のアプローチの違いとは?
- 新規事業における情報収集・調査・整理の仕方
- 新規事業におけるAI活用
- 社内経営層への報告や意思決定してもらうための工夫
- 既存事業の部門を巻きこむ方法 など
俯瞰してみれば、企業パフォーマンスはそこに在籍する人材の集積になります。しかしながら、最適化された既存事業では成長や挑戦することを通じた育成に限界もあり、新規事業そのものが人材育成の場としての意味や価値が高く、将来の企業を支えていくと考えています。
- 実践を通じてわかった「新規事業のツボ」とは?
- イノベーション理論を参考にした「新規事業の方程式」
- なぜ失敗するの? 過去事例から学ぶ「6つの失敗要因」
- 成功には必要不可欠 実践から学んだ「6つの成功要因」
- 実践の中で見えてきた「新規事業の開発プロセス」とは?
- 新規事業プロセスの全体像
- 立上
- テーマ探索
- マーケットイン型とテクノロジープッシュ型のアプローチ
- テーマ検証
- 事業化準備
- 事業拡大
- マネジメント
- AI活用
- 実践で成果を出せる「新規事業の人物像と育成」とは?
- 陣立
- 兵站
- 兵士の訓練
- 隊長
- 幕僚
- AAR
- 新規事業の「事例」から学ぶ「人材育成のポイント」
- 自動車部品メーカー
- 電気メーカー
- 自動車部品メーカー
- 質疑応答 (講義内容への質問だけでなく、お悩みへの相談も可です)
案内割引・複数名同時申込割引について
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- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
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- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
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