AIデータセンタを支える光トランシーバ技術の最新動向

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ChatGPT等の生成系AIの適用が全世界的な広まりを見せる中、データセンタ内のAIクラスタでは800Gbps及び1.6Tbps光トランシーバの適用が急速に進んでおり、さらに3.2Tbps光トランシーバの実現に向けた光部品の開発が本格化している。この高速化のトレンドに加えて光トランシーバに対しては低消費電力化及び低遅延化が強く要求されている。  本講演では、高速化、低消費電力化及び低遅延化の3つの要求事項・課題に対して、光トランシーバ業界がどのように対応しようとしているかを、Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE) における次世代イーサネット光インターフェースの規格化のトレンド及び光トランシーバの方式・フォームファクタのトレンドの観点から概観する。特に最近低消費電力・低遅延化へ向けたソリューションとして俄かに注目を集めているLinear Drive Pluggable Optics (LPO) 型光トランシーバの開発動向と、それがCo-packaged Optics (CPO) の導入に与える影響について解説する。

  1. 急速に拡大するデータセンタ市場の背景とトレンド (特徴、要求事項及び課題)
    1. 高速化
    2. 低消費電力化
    3. 低遅延化
  2. 次世代超高速光トランシーバの最新動向
    1. 800GbE/1.6TbE規格の最新動向
    2. 1.6Tbps超級への見通し : 3.2Tbps, 6.4Tbps, 12.8Tbps, 25.6Tbps
      1. 光インターフェース高速化 (3.2Tbps) のアプローチ
      2. 3.2Tbps用光デバイス技術
      3. 3.2Tbps光トランシーバの光・電気インターフェース及びフォームファクタ
      4. 3.2Tbps超級光トランシーバ実現に向けた取り組み
    3. 低消費電力・低遅延化へ向けた光トランシーバの最新動向
      1. Linear Pluggable Optics (LPO)
      2. Co-packaged Optics (CPO)
      3. 低消費電力化のロードマップ
      4. LPO/CPO普及の見通し
  3. まとめ

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