本セミナーでは、マテリアルズインフォマティクス・第一原理計算の基礎から解説し、マテリアルズインフォマティクス・第一原理計算を活用した半導体物質・電子材料研究 (電池材料、誘電体材料等) の事例を解説いたします。
(2026年5月21日 10:00〜12:00)
企業 (Panasonic) 及び公的研究機関 (JFCC) にて第一原理計算・マテリアルズ・インフォマティクスによる材料研究から製品設計、量産化、数値解析グループ長を務めた経験を有する講演者が、自身の経験に基づき、企業での電子材料研究 (電池材料、誘電体材料等) に使える第一原理計算・マテリアルズ・インフォマティクスを基礎から応用まで講義致します。 また、企業研究への第一原理計算・マテリアルズ・インフォマティクス応用研究成功のためのノウハウをお伝えします。
(2026年5月21日 13:00〜14:45)
材料研究におけるマテリアルズ・インフォマティクスは「流行のAI技術」ではなく、「材料創製のやり方そのものを変える基盤技術」である。物質理解から材料設計への展開、データを自ら生み・蓄積し・活用するプロセス、ハイスループット実験による探索空間の拡張を通じ、材料開発を変革するための事例を紹介し、考え方を整理する。 さらに、MIを実際の研究開発にどう適用するか、課題設定や実験省力化、新材料・未踏材料探索の現場で見えてきた実践的な論点を共有する。加えて、エクセルから始める現実的な非専門人材に対するAIリテラシー教育から始めた人材育成から自走するフェーズまでの経験を共有する。 最後に、データとは何か、FAIR原則、法制度といった基礎知識を押さえ、研究開発の現場でMIを継続的に活かすための視点を提供する。
(2026年5月21日 15:00〜17:00)
近年、マテリアルズインフォマティクスの進展とともに、データ駆動型研究の重要性が高まっています。その中で、ChatGPTに代表される大規模言語モデル (LLM) は、文献調査、情報整理、コード生成、報告書作成など、研究活動の多くの工程を支援可能な技術として注目されています。 本セミナーでは、LLMの基本的な仕組みと限界を正しく理解したうえで、ChatGPT等の利用環境構築方法と運用上の注意点を解説します。その上で、材料研究プロセス (文献探索、仮説整理、データ解析補助、コード作成支援など) への具体的活用事例を紹介し、生成AIを効果的に研究基盤へ組み込むための実践的な視点を提供します。
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