本セミナーでは、樹脂系材料の腐食環境における劣化を体系的にとらえる方法を基礎から解説いたします。
劣化形態に基づく劣化機構と、その機構に基づいた腐食対策や寿命推定の考え方を解説いたします。
プラスチック材料あるいはFRP等の樹脂系複合材料は、塩水はもとより酸やアルカリ水溶液環境下でも腐食に耐える材料であるが、それでも厳しい環境に長期間曝されると、溶液が浸透して機械的強度が低下し、さらに高温高濃度では加水分解などにより分子量低下を起こして劣化する。 ここでは、酸・アルカリ水溶液環境におけるこれら劣化現象を (金属と同様に) 腐食劣化と定義して、その劣化形態に基づいた考え方と劣化機構について解説し、さらにその対策や寿命の推定方法について議論する。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。