日時
- 2012年12月7日 14時30分〜 2012年12月7日 17時00分
開催予定
プログラム
アメリカのテレビ放送市場は、ここ数年で大きな変化をしている。OTT-Vの台頭、コードカッティング、セカンドスクリーン・アプリ等、様々な動きが起きている。これらは個別の物ではなく、より大きな変化の一部である。1つの動きを見ているだけでは、全体を見失う可能性もある。 この講演では、アメリカのテレビ放送市場は、どのような変化をしており、OTT-V、ソーシャルTV等がなぜ大きな動きになっているのかを解説し、最新動向の紹介だけでなく、全体像を明瞭にする。
- テレビ放送市場の変化
- 視聴傾向
- 多様化
- OTT-Vが進める多様化
- OTT-Vの普及 ~Netflixへの脅威: AmazonとVerizon/Redbox ~Apple TV、Roku、スマートTV
- OTT-Vのコンテンツ ~大物投入で加速する独自番組制作
- NetflixはTV視聴を減らしているか
- コードカッティングか、テレビ離れか?
- 多チャンネルサービス加入者の現状
- TV視聴世帯の減少
- 多チャンネルサービスの価値
- 多チャンネルサービスの進化 ~TWCとViacomの連携 ~TV EverywhereとAdobe Pass ~STBのアプリ化 ~PaypalのTコマース参入 ~Dishの衛星ブロードバンド ~Google Fiberの狙い
- 多チャンネルサービスは不要になるか
- モバイル/タブレットへの期待
- タブレットでのビデオ視聴
- モバイルDTV
- AereoとFilmOn
- Sling、Tivo Stream、Simple.tv
- ソーシャルTV/セカンドスクリーンは救世主か
- ソーシャル・ネットワークとテレビ放送
- セカンドスクリーン・アプリ ~Twitterを超えるGetGlue ~Twitterのビデオ配信参入 ~Comcast、NBCU、BskyBが投資するZeebox ~InfoNow
- NBCUのオリンピック放送とネット配信は何を教えたか
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込) で受講いただけます。