近年、産業機械、医療機器、鉄道、航空機などさまざまな産業ドメインにおいて、国際的に信頼性・安全性に関する要求が急速に高まってきています。自動車に関しても同様で、機能安全、AUTOSAR、セキュリティ、モデルベース開発など、さまざまな技術の導入が進みつつあり、多くの企業/エンジニアの方が苦労されております。
当社では、機能安全を中心に、信頼性・安全性を必要とする開発を15年以上支援してまいりました。また、近年では研究事業を中心に、自動運転やAI搭載システムの安全性論証技術の構築に取り組んでまいりました。
本セミナーでは、車載用ソフトウェア開発において効果的な、信頼性の高い開発手法を紹介します。加えて、昨今の技術課題である自動運転やAI搭載システムの安全性担保や安全性論証方法についても紹介します。
- 信頼性に関するニーズの変化
- 信頼性とは?
- 信頼性を高めるための国際規格
- 信頼性向上に対する世の中の動向の変化
- 信頼性を高めるための車載ソフトウェア開発法の概要
- Automotive SPICEによる信頼性向上
- ISO 26262による信頼性向上
- 信頼性の高いソフトウェア管理手法
- 最低限実施したい管理手法
- 文書化
- トレーサビリティ管理
- 信頼性の高いソフトウェア設計手法
- 最低限実施したい設計手法
- バグに強い設計手法
- 安全分析
- モデルベース開発
- 信頼性の高いソフトウェア実装手法
- 最低限実施したい実装手法
- MISRA-Cの活用方法と注意すべきこと
- 信頼性の高いソフトウェア検証手法
- 最低限実施したい検証手法
- テストカバレッジ
- レビュー
- 自動運転システムの安全設計・評価手法
- 自動運転システムの特徴と課題
- 自動運転システムの安全設計・評価手法
- AI搭載システムの信頼性保証方法
- AI搭載システムの特徴と課題
- AI搭載システムの安全設計・評価手法
案内割引・複数名同時申込割引について
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- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
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- 視聴期間は2026年6月1日〜15日を予定しております。
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