本セミナーでは、日米欧の食品用器具・容器包装におけるポジティブリスト制度の最新動向について、各々の特徴や相違点などを分かりやすく解説いたします。
日本では食品衛生法の改正により、2020年6月1日から合成樹脂製の食品用器具・容器包装に対して、安全性が確認された物質のみを使用可能とする「ポジティブリスト制度」が導入され、さらに5年間の経過措置の間に再編が行われた結果、改正されたポジティブリスト制度が2025年6月1日に施行されたことで、完全実施の運びとなりました。 これは、米国やEUなどの国際的な動向に沿った制度であり、食品と接触する材料の安全性を確保するための新たな規制の枠組みでもあります。 本セミナーでは、日米欧の食品用器具・容器包装におけるポジティブリスト制度の最新動向について、各々の特徴や相違点などを分かりやすく解説します。
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