ICH Q3D/日局をふまえた元素不純物管理 (新薬・既存薬) のための分析、試験法設定及びバリデーションのポイント

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本セミナーでは、300件以上の実績をもとに、元素不純物試験を実施する際のポイントを解説いたします。
試験法設定及び分析法バリデーションについてICH Q3D、日本薬局方 (JP 19 案) を中心に具体例を交えて解説いたします。

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プログラム

医薬品中の元素不純物ガイドライン (ICH Q3D) に基づく元素不純物試験の実施にあたり、試験法設定及び分析法バリデーションについてICH Q3D、第十九改正日本薬局方 (案) を中心に具体例を交えて解説いたします。  当社における300件以上の実績を基に、元素不純物試験を実施する際のポイントを解説させていただきます。いくつかケーススタディをご用意しており、得られた知識を活用して、実践的な学習が期待できます。

  1. ICH Q3Dに基づく元素不純物評価
    • 対象元素及び許容限度値
    • 日本薬局方の記載
    • ICH Q3E (E&L) との関連性
  2. 元素不純物試験の実施方法
    • 試験の進め方の概要
    • 測定装置 (ICP-MS) の概要
    • 試料前処理方法及び注意事項
  3. 元素不純物試験を実施するための環境及び運用
    • 試験環境及び設備における留意点
    • 器具の管理における注意点
    • 試験実施時の注意点
    • 装置運用面のポイント
  4. 試験法設定及びバリデーション
    • バリデーション評価項目
    • システム適合性試験の要点
    • 限度試験と定量試験の比較
    • 試験法設定時の留意点
    • MS/MS測定の有用性
  5. 測定時のトラブルシューティング
    • 当社におけるトラブル事例及びその対策
  6. ケースディスカッション
  7. よくある質問

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