本セミナーは、理論化学の基礎で知っているはずのことを思い出す、また、その知識を業務にアウトプットするための実践的な内容を含め、わかりやすく解説いたします。
日時
- 2026年5月20日 10時30分〜 2026年5月20日 16時30分
中止
プログラム
スケールアップや設備変更時にどうして同じ結果にならないのか。答えは、化学Iの「理論化学」にある。 当セミナーは、理論化学の基礎で知っているはずのことを思い出す、また、その知識を業務にアウトプットするための実践的な内容を含め、わかりやすく解説いたします。 化学Iを専攻してきていない人、してきたが忘れてしまっている人、教科書の内容を覚えているが実際の現場にあわせたアウトプットがうまくできない人は、ぜひご聴講ください。 化学工学の入り口である化学I (理論化学) のお忘れになった事柄を教科書のおさらいを企画しました。この部分の知識習得が抜けていることからのトラブルを本講演でカバーしたい。
- 物質とは
- 物質の分類
- 混合物と純物質
- 物質の三態
- 混合物の分離
- 濾過
- 昇華
- 抽出
- 蒸留
- 再結晶
- クロマトグラフィー
- 物質の成分
- 元素ってなに?
- 化合物と単体
- 物質の分類
- 粒子の世界
- 原子ってナニ?
- 元素と原子の違い
- 原子の構造
- 原子番号と質量数
- 原子の電子配置
- 元素の周期表
- イオンってナニ?
- イオンの生成
- イオンの価数とイオン式
- 単原子イオンと多原子イオン
- イオンの大きさ
- 原子ってナニ?
- 化学結合と化学式
- イオンからなる物質
- イオン結合
- イオン結合でできた物質の表し方
- イオン結晶の構造
- 分子からなる物質
- 分子ってナニ?
- 共有結合でできた物質の表し方
- 分子結晶
- 共有結合でできた物質の表し方
- 原子からなる物質
- 共有結晶
- イオンからなる物質
- 物質の量
- 原子量・分子量・式量
- 原子の相対質量と原子量
- 分子量と式量
- 物質量 (モル)
- 物質量 (モル)
- 物質量と体積
- 溶液の濃度
- 「質量と体積の関係 (密度) 」
- 「モル濃度から質量パーセント濃度への変換」
- 「質量パーセント濃度からモル濃度への変換」
- 「指数表記」
- 原子量・分子量・式量
- 化学変化と量的関係
- 化学反応式
- イオン反応式
- 化学反応式の量的関係
- 過不足のある化学反応
- 化学の基本法則
- 化学変化と熱
- 熱化学方程式
- 反応熱
- 熱化学方程式
- いろんな反応熱
- ヘスの法則 (総熱量保存の法則)
- ヘスの法則
- 熱化学方程式
- 物質の状態 (固体・液体・気体)
- 物質の三態
- 粒子の拡散と熱運動
- 気体の圧力
- 気液平衡
- 蒸気圧 (飽和蒸気圧)
- 沸騰
- 気体の性質
- ボイル・シャルルの法則と状態方程式
- 気体の性質と圧力の関係
- ボイルの法則
- 気体の性質と温度の関係
- シャルルの法則
- ボイル・シャルルの法則
- 気体の状態方程式
- 混合気体の圧力
- 混合気体の体積
- 混合気体の圧力 (分圧と全圧)
- 水上置換の水の飽和蒸気圧
- 液化 (凝縮) しやすい気体と飽和蒸気圧
- 理想気体と実在気体
- ボイル・シャルルの法則と状態方程式
- 液体の性質
- 溶解と溶解度
- 溶解のしくみ
- 固体の溶解度のしくみ
- 気体の溶解度
- 沸点上昇
- 蒸気圧降下
- 沸点上昇
- 凝固点降下
- 凝固点降下
- 冷却曲線
- 浸透圧
- コロイド溶液の性質
- コロイド
- コロイド溶液のでき方
- コロイド溶液の性質
- 溶解と溶解度
- 酸と塩基
- 酸と塩基
- 酸と塩基の性質
- ブレンステッド・ローリーの定義
- 酸と塩基の価数
- 酸と塩基の強さ
- 主な酸と塩基
- 水素イオン濃度とPH
- 水素イオン濃度
- 水のイオン積とPH
- 指示薬
- 中和反応と中和滴定
- 中和
- 中和の量的関係
- 中和滴定丸
- 滴定曲線と指示薬
- 塩の加水分解
- 塩を生成した酸と塩基
- 塩の性質
- 塩の分類
- 酸と塩基
- 酸化還元反応
- 酸化と還元
- 酸化・還元の定義
- 酸化数の決め方
- 酸化剤と還元剤
- 酸化還元反応
- 金属の酸化還元反応
- 金属のイオン化傾向
- 金属の反応性
- 電池
- 電池の原理
- ダニエル電池
- 実用電池
- 鉛蓄電池
- 電気分解
- 水溶液の電気分解
- 各電極の変化
- 電気分解の法則 (ファラデーの電気分解の法則)
- 電気分解の利用
- 酸化と還元
- 反応の速さと化学平衡
- 化学反応の速さ
- 速い反応と遅い反応
- 反応の速さの表し方
- 反応速度を変える条件
- 化学平衡
- 可逆反応と不可逆反応
- 化学平衡
- 化学平衡の法則 (質量作用の法則)
- 化学平衡の移動
- アンモニアの合成
- 電解質の水溶液の平衡
- 電解平衡
- 水の電離
- 多価の酸・塩基の電離
- 塩の加水分解
- 水に溶けにくい塩の溶解平衡
- 緩衝液とpH
- 化学反応の速さ
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 47,500円(税別) / 52,250円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 47,500円(税別) / 52,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー
- ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
- アーカイブ配信の視聴期間は2026年6月3日〜16日を予定しております。
- ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。
ライブ配信セミナーをご希望の場合
- 「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
アーカイブ配信セミナーをご希望の場合
- 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
- 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
- 視聴期間は2026年6月3日〜16日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。