技術者・研究者のための「動かす」プレゼンテーション技術

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本セミナーでは、技術者が陥りがちな「機能の説明」に終始するスタイルから脱却し、聞き手の心理ステップや各ステークホルダーの立場に合わせた論理構成・ストーリー設計の秘訣を体系的に解説いたします。

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プログラム

技術者や研究者が自身のアイディアや研究成果を社内外で認めさせ、具体的なプロジェクトの承認や顧客への提案成功に繋げるためには、相手の関心事に合わせた「相手を動かす技術」としてのプレゼンテーション技術が不可欠です。  本セミナーでは、技術者が陥りがちな「機能の説明」に終始するスタイルから脱却し、聞き手の心理ステップや各ステークホルダーの立場に合わせた論理構成・ストーリー設計の秘訣を体系的に解説します。パッと見て意図が伝わるスライド作成のコツから、意思決定者が投資判断を下すために必要な材料の盛り込み方まで、実務ですぐに活用できるノウハウを幅広くお伝えします。

  1. 「プレゼンスキル」とは相手を「動かす」ための技術のこと
    1. 言いたいことを伝えるだけでは不十分な理由
    2. プレゼンのゴールは、相手に「何らかの行動」を取ってもらうこと
    3. 技術者のプレゼンが「伝わらない構造」になる原因のチェック
  2. ロジカルシンキングの基礎
    1. 論理の正体=「結論」+「理由」+「具体例・事実」
    2. 論理の飛躍を防ぎ、納得感を高める方法
    3. 「誰にとっての筋道か」話す相手に合わせた論理設計
  3. 聞き手に「価値」を届けるための視点転換
    1. 技術者が陥りやすい「機能 (スペック) 」中心の説明
    2. 想定通りの満足 (顕在的価値) と、想定以上の満足 (潜在的価値)
    3. プレゼン成功の3要素
  4. ストーリーを魅力的にする3つの「S」と「型」
    1. Story (感情を動かす) 、Simple (ストレートに) 、Special (特別感)
    2. 序盤・中盤・終盤の3ステージで組み立てる構成術
    3. 「型」の活用
      • ホールパート法
      • PREP法
      • スーパーホールパート法
    4. 聞き手の心理的ステップ攻略法
  5. 相手 (ステークホルダー) に合わせた内容設計
    1. 経営層・技術部・購買部がそれぞれ求める情報の違い
    2. プレゼン後の「相手の具体的な行動」をあらかじめ設定する
  6. 「予算獲得・承認」を確実にする資料設計の極意
    1. 決済を左右する「5つの投資判断材料」
    2. 技術ではなく「勝ち筋」を示すストーリー構成
    3. 数字を具体的な「意味」に変える工夫
  7. 「読ませない」スライドと伝達力の向上
    1. 1スライド・1メッセージの徹底
    2. 認識を早める「キーメッセージ」の絞り込み
    3. 「考えさせない」グラフ・データ表へのブラッシュアップ方法
    4. 言語・聴覚・視覚情報を一致させるプレゼン技術
  8. 実践力を高めるためのアドバイス
    1. 完璧な資料を完璧に話すための「最低20回の練習」
    2. 改善サイクルを回す「CAPDo」の考え方
    3. 技術者のための「提案力向上」行動指針

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん
140-0011 東京都 品川区 東大井5丁目18-1
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受講料

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