本セミナーでは、GDP (適正流通規範) の基本を、PIC/S GDPガイドラインに基づき体系的に解説いたします。
GDPの成り立ちや品質マネジメント、倉庫・温度管理、輸送バリデーション、逸脱対応、偽薬対策まで実務視点で解説いたします。
医薬品業界のグローバル化に要求される適正流通規範GDPガイドラインを理解することはPIC‘s時代で当然とされています。GMPは、製造所出荷以後を包括していません。出荷から倉庫・流通、卸から薬局の範囲をGDPは管理の対象にしています。 今までの業界自主規範もありますが、より分かりやすいPIC’sGDPガイドラインや大阪府のGDPガイドライン説明書を皆さんと読み上げながら、医薬品品質維持や偽薬流通問題を防止する手法などを理解しましょう。 基本的な考えをベースに各社ごとにリスクを考えて自律神経の如く活動の一助になれればと講演を企画しました。今回の講座は、各種の生々しい事例や新技術を紹介します。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。