審査報告書の照会事項の分析と回答書作成ノウハウ

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本セミナーでは、最近の審査報告書を題材に、当局の照会事項と申請者側の回答例をオーバービューし、照会事項が出された背景について考え、照会事項を減らすノウハウ及びCTD (2.5, 2.7) 作成の留意点について解説いたします。

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プログラム

医薬品医療機器総合機構 (PMDA) のホームページ「医療用医薬品の承認審査情報」に公開されている審査報告書を分析すると複数の品目で同様な照会事項が見受けられる。  最近の審査報告書を題材に、当局の照会事項と申請者側の回答例をオーバービューし、照会事項が出された背景について考え、照会事項を減らすノウハウ及びCTD (2.5, 2.7) 作成のヒントを述べてみたい。また、分かりやすい文章の書き方を演習し、文章の書き方のスキルアップを図りたい。

  1. 第1部 PMDAの照会事項と回答例
    1. 代表的な照会事項と分類
    2. 原薬及び製剤試験
    3. 薬理作用及び作用機序 (非臨床)
    4. 安全性薬理試験
    5. 薬物動態試験 (非臨床)
    6. 毒性試験
    7. 臨床薬理試験
    8. 臨床試験:有効性
      1. 主要評価項目
      2. 効能・効果
      3. 用法・用量 (設定根拠など)
    9. 臨床試験:安全性
      • 添付文書への記載の必要性
    10. 臨床的位置付け
    11. 照会事項が出された背景は?
      • データ不足が原因か?
      • CTD・回答書の記載は十分だったか?
    12. 照会事項を減らすノウハウ
    13. 照会事項に回答する際の注意と対策 (まとめ)
  2. 第2部 文章の書き方のスキルアップ
    • 演習と解説
      • 句読点の打ち方、助詞の使い方 (本多勝一著「日本語の作文技術」から)
      • 例題:日常の新聞記事から
      • 例題:分かりやすい文章にかえるには?
      • 例題の回答例

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