中国企業や社内の中国人と一緒に仕事をして、仕事上のトラブルや品質不良でお困り方は今も多くいます。中国企業や中国人の問題も多くありますが、実は日本人にも多くの問題があるのです。中国人の国民性を理解した仕事の仕方を知らないと「普通〜のハズ」となり、日本語通訳との会話でしっかり言いたいことを伝えられなければ「〜と言ったハズ」となってしまいます。日本人は「あうんの呼吸」に頼った曖昧な情報を出し、「〜お任せします」という信頼関係で仕事を進めてしまいます。しかし、これにはなかなか中国人は付いてこれないのです。
私はソニーの設計者として駐在を含め7年間、中国でものづくりを経験し、これらの問題に直面し解決してきました。このセミナーで、この経験で得たノウハウ=中国に5年以上駐在している人はごく当たり前に実践しているトラブル事前回避ノウハウを、ご参加者の皆さまに身に付けていただきたく思います。
- 「あうんの呼吸」に頼る日本人とその喋り方
- 雑貨商の曖昧な指示が作る不良品
- 日本人の曖昧な仕様書や図面が作る不良品
- 中国人とトラブルを起こす口語調の日本語会話
- 仕事上のトラブルと不良品とをなくす「3つのアプローチ」
- 「普通〜のハズ」と「〜と言ったハズ」となる原因は日本人にあり
- トラブルの原因の7割が日本人にあるその国民性とは
- 大切なのは「ヒト」「コトバ」「モノ」の理解
- 中国の国民性を理解した仕事の進め方
- 「今は」出来ますの希望的観測と「私は」思うの強い自己判断
- 情報が担当者まで伝わらない理由と対策
- 中国でトラブルを起こす人と起こさない人の習慣
- 通用しない日本人の「そもそも、べき、すじ論」
- 通訳に100%伝える会話術と確実に伝わる情報の出し方
- 日本語通訳に20%は伝わっていない日本語とその理由
- 言いたいことを100%伝える会話術
- 打合せの進め方とメールの書き方のノウハウ
- 誤認識されない仕様書や図面作成のポイント
- 中国の中の日系企業
受講者の声
- 「内容、資料、話し方の全てが分かりやすくとても良かったです」
- 「講師の駐在経験に基づいた話だったので説得力があり、共感できる内容が多かった」
- 「今後注意すべき点が明確になり、有益なセミナーだった」
- 「日本との仕事のやり方の違いに戸惑っていたが、セミナーで多くの知見を得られた」
- 「中国人の行動に対するモヤモヤが晴れ、理解できるようになった」
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,200円(税別) / 42,020円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
- 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。