本セミナーでは、半導体パッケージ技術の基礎から、パッケージ技術の進化、製造方法、使用部材などについて詳細に解説いたします。
さらに、チップレット、CoWoS等の最新技術についても解説し、その目的や課題についても詳述いたします。
日時
- 2026年5月19日 10時30分〜 2026年5月26日 16時30分
開催予定
プログラム
いわゆる半導体前工程の世界では、微細化の限界により、ムーアの法則の終焉が近づきつつあり、それを補うためにパッケージング工程もますます複雑化している。パッケージ技術は用途に応じて、「高性能化」、「小型化」、「多機能化」の3つのベクトルに従って発展してきた。そのため、実に様々な形態のパッケージが存在する。 本セミナーではパッケージ技術の進化を、この3つのキーワードに沿って整理して解説し、製造方法、使用部材などについて詳細に説明する。さらに、チップレット等の最新のパッケージ技術についても解説し、その目的や課題についても述べる。
- ムーアの法則の限界
- ムーアの法則とは?
- テクノロジーノードと最小寸法
- 実装工程とは?
- ICと電子部品の実装工程の変遷
- 1960-70年代の実装
- iPhoneの中身は?
- 電子部品形状の変遷
- 半導体の製造工程
- 前工程と後工程
- ウエハテスト工程
- 裏面研削工程
- ダイシング工程
- テープ貼り合わせ剥離工程
- 半導体パッケージとは?
- 半導体パッケージに求められる機能
- PCの高性能化とパッケージの変遷
- 携帯電話の小型化多機能化とパッケージの変遷
- 半導体パッケージ技術のロードマップ
- パッケージ進化の3つの方向性 – 高性能化、多機能化、小型化 -
- 半導体パッケージの進化
- パッケージ構造のカテゴライズ
- ピン挿入型 DIP,SIP,SOP
- 表面実装型 SOP QFJ,SOJ
- リードフレーム
- ダイボンディング
- ワイヤボンディング
- モールド封止
- テープ実装型 TAB TCP,COF
- エリアアレイ型 P-BGA FCBGA
- パッケージ基板の製造方法
- フリップチップ C4バンプ
- 小型化パッケージ
- QFNの製造方法
- WLPの製造方法
- 新しいパッケージ技術
- FOWLP
- FOWLPの歴史
- FOWLPの製造工程
- SiP
- SiPとSoC
- 様々なSiP方式
- TSV
- ハイブリッドボンディング
- CoWoSとインターポーザー技術
- チップレット
- 部品内蔵基板
- FOWLP
- まとめ
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年5月19日〜26日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。