本セミナーでは、製薬用水システムの一連の流れ、計画・設計→導入・試運転→本運用・保守における留意点を解説いたします。
日時
- 2026年4月24日 13時00分〜 2026年5月7日 16時00分
開催予定
プログラム
製薬用水システムの一連の流れ、計画・設計→導入・試運転→本運用・保守における留意点を解説いたします。
- 設計フェーズ
- 製薬用水システム
- 水質規格 (精製水、注射用蒸留水) について
- 構成される各装置の目的と機能・性能、特徴
- 具体例
- 原水由来のトラブル事例とその対応
- 製薬用水設備のP&IDの把握
- 全体説明 (P&IDはなぜ複雑なのか)
- 基本的なルール
- シンボル
- 計器類
- ユースポイントの取り合いの留意点
- バルブ止め
- 機器接続など
- シーケンスプログラムによる制御が担っていること
- 接液部材質について
- SUS316L材の性能と特徴、その他の素材との比較 (SUS304、SUS316)
- SUS316L材ミルシートの読み方、その他の素材との比較 (SUS304、SUS316)
- 表面仕上げ (EP、不動態化) 、溶接、接続方法におけるルールと目的
- 製薬用水システム
- バリデーション・適格性評価フェーズ
- 導電率計/TOC計の仕組みと特徴
- 導電率計の仕組みと特徴、実際の運用状況
- TOCの仕組みと特徴、実際の運用状況
- 貯水タンクについて
- 貯水能力と配水能力
- 菌汚染対策 (循環、加熱式のベントフィルター運用)
- 配水配管について
- 構造 <デットレグ (3D) に関する補足>
- 温度管理 <流速管理に関する補足>
- 取付け部材の仕様
- 微生物増殖対策 <紫外線殺菌機、熱水循環、PS滅菌による運用管理と検証>
- 導電率計/TOC計の仕組みと特徴
- 管理フェーズ
- メンテナンスのポイント
- サンプリングの場所、目的
- 日常点検
- 消耗品管理
- 遠隔管理システムと予兆保全
- メンテナンスのポイント
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年4月24日〜5月7日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。