本セミナーでは、AI技術を活用した不良予測、故障予知について解説いたします。
AIによる工場への不良予測システム導入のポイントおよび、設備の予兆診断・予知保全について詳解いたします。
日時
- 2026年5月21日 11時00分〜 2026年5月29日 16時00分
開催予定
プログラム
昨今、生成AIを含めAI技術はめざましく進歩してきている。一方、これまで品質や設備故障を現場力で担保してきた時代は、すでに限界を迎えようとしている。 本セミナーでは、AI技術の活用による不良予測、故障予知について論説するが、前半は「工場現場への失敗しないAIによる不良予測システム導入のポイント」について、また後半は「設備の予兆診断、予知保全へのデジタル技術導入と活用のポイント」として、実践的なテーマにフォーカスをあて解説する。
- 第1部 : 工場現場へのAIによる不良予測システムの導入と活用のポイント
データの価値を品質に変える現場主導のDX推進- 背景: なぜ今、製造現場にAIが必要なのか?
- 定義: 「不良検知」と「不良予測」の違い
- 核心: 導入を成功させる3つのポイント
- データ (量より質と前処理)
- 運用 (現場との協調)
- 説明性 (ブラックボックス化の回避)
- ステップ: PoC (概念実証) から本番稼働へのロードマップ
- 事例: 成功例と失敗例から学ぶ
- 第2部 設備の予兆診断、予知保全へのデジタル技術導入と活用のポイント
- はじめに:なぜ今「予知保全」なのか?
- 背景と課題
- 目指すべき姿
- 保全方式の進化と予知保全の位置づけ
- 予知保全のメリット
- デジタル技術が実現する予兆診断の仕組み
- 導入への4つのステップ
- 導入、活用のための重要ポイント (成功のカギ)
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
- 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 160,000円(税別) / 176,000円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 190,000円(税別) / 209,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年5月21日〜29日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は別途、送付いたします。