新商品開発などの研究開発、新規事業創出はもちろん、企画や制度改革などあらゆる業務において、アイデア創出は全ての基盤となります。良いアイデアが創出されてこそ、目的が達成されて、期待される効果を得ることができます。
しかし、現実にはアイデア出しの教育などは誰も受けておらず、アイデアと思い付きの違いすらも区別されないまま実務が行われています。良質で良いアイデアとは何か、そのようなアイデアを生み出すためにはどのようなプロセスを用いるべきなのか、誰も理解しないまま、まさしく思い付きで物事が進んでいます。また、アイデア創出だけでなく、出てきたアイデアの評価、そして、具現化へのプロセスも同様です。しかし、それらを学ぼうと書籍を読んだり、一般的な講習会等に参加しても、残念ながらいわゆるアイデア創出ツールの紹介で留まっているものも少なくなく、そのためツールは分かったが使えないという状況を生んでいます。
そこで、本講座では単なるアイデア創出ツールの説明ではなく、実務を想定して良質な良いアイデア創出からアイデアの評価、選択、具現化まで様々なテクニックやノウハウについて前半で解説し、後半では実務を想定した実務実践型演習でテクニックやツールの使い方、アイデア創出のプロセスを修得します。
- アイデア創出の基本
- アイデアの定義、アイデア創出の概要などのアイデアというものの基本を解説します。
- イノベーションを生むアイデア
- アイデア創出によって、いかにしてイノベーションを起こすかについて解説します。
- アイデアの生み出し方 (様々なテクニックやツール)
- スタートである「とっかかり」から具現化までのアイデア創出のプロセスについて、様々なツールやテクニックの基本、特徴から使い方、使い分け、注意点や、基盤となる重要ポイントをアイデア創出の流れを踏まえて解説します。
- アイデアのフレーム
- アイデア創出の成否を決めるにもかかわらず軽視されがちなアイデア創出の目的、目標の考え方について解説します。
- アイデアの評価
- アイデア創出において必須のアイデア評価について、意思決定論を踏まえながらその考え方や方法を解説すると共に、多くのケースで知らず知らずのうちに陥っている落とし穴について解説します。
- 注意点、ポイント
- アイデア創出全体を通して、多くの方が陥りがちな落とし穴、失敗を踏まえて、重要な注意点、ポイント、ノウハウを補足説明します。
- 演習ワークショップ
- 絵に描いた餅のような演習のためのテーマではなく、実際の実務で想定される内容をテーマとしてワークショップ形式の演習で、前半で解説された内容を使用しながらその使い方やアイデア創出のプロセスを実体験をもって修得します。
- まとめ
- 質疑
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