2030年に向けた水素・アンモニアの技術選択と事業戦略

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本セミナーでは、水素・アンモニアを中心としたエネルギーキャリアについて、製造・貯蔵・輸送の各プロセスにおけるコスト構造と技術的制約を整理し、2030年に向けてどの技術を選択すべきかを、事業判断に使える視点で解説いたします。

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プログラム

カーボンニュートラル実現に向けて、再生可能エネルギーの主力電源化を避けて通ることはできません。しかし、調整力を持たない再生可能エネルギーを低コストに無駄なく利用し、電力では賄えないカーボンフリー燃料に置き換えたり、不足する一次エネルギーを海外再生可能エネルギーから調達するためには、水素やエネルギーキャリアの利用は必要不可欠と考えられています。しかし、一般的には水素の製造および輸送コストは非常に高いと考えられ、現時点ではグリーン水素に基づくエネルギーキャリアの輸入のみが検討されている状況にあります。  本セミナーでは、国産の経済的な水素製造に加え、水素・アンモニアおよびその他のエネルギーキャリアにも焦点を当てて、そのコスト構造や最新技術動向について説明します。

  1. 水素利用社会の意義
    1. 水素かバッテリーか?
    2. 素材としての水素とエネルギーとしての水素
  2. 水素製造・貯蔵のコスト
    1. 水素製造技術とコスト
    2. 水素貯蔵技術とコスト
  3. 水素・アンモニアとエネルギーキャリア
    1. エネルギーキャリアの性能比較
    2. カーボンリサイクル技術
    3. 新たな水素製造技術
    4. 新たなアンモニア製造技術
  4. まとめ

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