チップレット・光電融合時代を支える半導体パッケージ基板の設計と実装技術

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本セミナーでは、最先端半導体の開発に対応したパッケージ基板設計、微細接続技術、微細配線形成技術について分かりやすく解説いたします。

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プログラム

ここ数年、半導体業界ではAIなどの演算処理能力向上のニーズに応えるため、光電融合技術やチップレット技術の研究開発が盛んになっている。従来の半導体デバイスは、微細化による高集積化により性能向上が図られていた。しかし、性能向上のニーズは微細化の限界を超えたため、デバイスを複数 (チップレット) に分割して半導体パッケージ基板上で電気または光で接続する形態へと変化した。このようなチップレット・光電融合時代においては、半導体パッケージ基板の配線設計技術の重要性が急速に増している。さらに、半導体パッケージ基板の配線密度は半導体デバイス並みになることが要求されるため、単に配線設計技術が難化するだけでなく、微細配線形成技術と微細接続技術の開発が不可欠である。  そこで本セミナーでは、チップレット・光電融合時代の半導体パッケージ基板を設計技術の立場から解説する。

  1. 最先端半導体とチップレット
    1. 微細化と高集積化
    2. マルチチップモジュールとチップレット
    3. チップレットの必要性
    4. 光電融合の必要性
    5. 大量少品種と少量多品種
    6. DFMとMFD
  2. チップレット・光電融合向け半導体パッケージ基板
    1. 2.xD集積技術
    2. 3D集積技術
    3. 光電融合技術
    4. 高速伝送設計とシミュレーション技術
  3. 高密度配線を実現する実装技術
    1. 設計ルールとファンアウト配線
    2. Re-distribution Layer (RDL) 技術
    3. 微細接合技術
    4. 光チップレット技術
  4. 半導体パッケージ基板の信号品質
    1. 抵抗、インダクタ、キャパシタとインピーダンス
    2. 信号の入射と反射
    3. 信号線路と光導波路
    4. 信号線路の特性インピーダンス
    5. 信号線路と光導波路の伝送モード
    6. 絶縁体材料のDk, Dfと高周波特性への影響
    7. 配線の微細化と特性インピーダンス
    8. シングルエンド伝送と差動伝送
    9. Sパラメータの概念と見方
    10. クロストークと抑制技術
    11. アイパターンの概念と見方
    12. 多値変調技術による高速信号伝送
    13. チップレット向け高速信号伝送の業界標準UCIe (Universal Chiplet Interconnect Express)
  5. 半導体パッケージ基板の電源品質
    1. Power Delivery Network (PDN) インピーダンスの概念とシミュレーションによる等価回路抽出
    2. PDNインピーダンス低減対策
    3. 配線層数、配線層の厚みとPDNインピーダンスの関係
    4. Back Side Power Delivery Network (BSPDN) の概念
    • 質疑応答

受講料

  • 1名様: 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
  • 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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