日時
- 2012年11月20日 13時30分〜 2012年11月20日 17時00分
開催予定
プログラム
これまで開催してきた問題社員対策セミナーでは多数の受講者から質問をいただいているところですが、その多くは、どうすれば問題社員を解雇したり退職させたりすることができるのかというものだったため、本セミナーでは講義内容を解雇・退職の問題に限定し、掘り下げて解説していくことにしました。 また、解雇・退職の問題の対応方法を手っ取り早く学んでいただくためには、ケーススタディを行い、マニュアル的なお話しをするのが非常に有効なのですが、様々な事例に応用が利くようにするためには、解雇・退職の問題に関する基礎知識を十分に理解しておくことが必要となるため、本セミナーの<1>講義【基礎編】では、解雇・退職の問題に関する実用的な基礎知識を一通り解説してから、ケーススタディを行うことにしました。<2>Q&A:「このようなケースはどうしたらいい?」【応用編】では、受講者からの事前又は当日の質問について時間の許す限り解説していきます(事前質問優先) 。 会社名が特定されないよう十分な配慮をして解説を行いますので、解雇・退職の問題でお悩みでしたら、ぜひ、この機会をご利用下さい。 また、他社の事例に対する回答内容も参考にして、自社の労務管理に役立てていただければと思います。
1 講義【基礎編】
- 労働契約の終了原因
- 普通解雇の有効要件
- 懲戒解雇の有効要件
- 休職期間満了による退職の有効要件
- 有期契約労働者の解雇・雇止めの有効要件
- 定年退職と高年齢者雇用安定法
- 退職勧奨のコツ・注意点
- 解雇・退職のケーススタディ
- 能力が低い
- 勤務態度が悪い
- 金銭を不正取得する
- 転勤を拒否する
- 刑事事件を起こして逮捕された
- 行方不明になった
- 精神疾患を発症して欠勤や休職を繰り返す
- 年休を取得して引き継ぎをしない
- 退職勧奨をしたところ解雇してくれと言い出す
といった事例の対応方法について、時間の許す限り解説していきます。
2 Q&A:「このようなケースはどうしたらいい?」【応用編】
実際に発生した事例を受講者からいただき、その一つ一つに時間の許す限り丁寧に講師が回答いたします。心強い対応の引き出しを増やすことのできる生の講座です。
- ご記入いただきました質問内容は、会社名等の情報は非公開とし十分な配慮を行いますのでご安心ください。情報は当セミナー内でのみ利用させていただきます。
- 質問は、なるべく事前にお送りください。お申込いただいた後、質問用紙をお送りいたします。
- 講演当日も質問を受付いたしますが、質問数が多く回答時間が足りない場合は、事前に質問を提出していただいた受講者からの質問に対し、優先的に回答していく予定ですのでご了承下さい。
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込) で受講いただけます。